SARD UNDERGROUND、1stオリジナルアルバム『オレンジ色に乾杯』を引っ提げたライブツアーファイナル開催

E-TALENTBANK


ZARDトリビュートバンド“SARD UNDERGROUND”が、9月1日にリリースした1stオリジナルアルバム『オレンジ色に乾杯』を引っ提げたライブツアー“SARD UNDERGROUND LIVE TOUR 2021[Cheers!]”最終公演を10月16日にZepp Tokyoで行った。

10月10日 に大阪・Zepp Namba(OSAKA)でも公演が行われた本ツアーは国、自治体が定める新型コロナウイルス感染対策の方針、音楽制作3団体による「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」に則って開催。

彼女たちにとって約1年ぶりのライブ公演は、ZARDのカバーと『オレンジ色に乾杯』収録のオリジナル曲、全21曲で構成され、名曲と、そしてその名曲に勝るとも劣らない新曲がたっぷり。

神野友亜の力強く、意思の強さを感じる伸びやかなボーカル、杉岡泉美のふんわりとした雰囲気と裏腹に小気味よくリズムを刻むベース、坂本ひろ美の包容力ある華やかなキーボードと、3人を支える実力派のサポートメンバー岩井勇一郎(Gt)、車谷啓介(Dr)により届けられたサウンドに、会場を埋め尽くしたオーディエンスは曲毎に大きな拍手を送り続けた。

2019年のデビュー以来、ライブ毎に成長を見せるSARD UNDERGROUND。その姿を楽しみに会場を訪れた人も多かったようだが、期待を上回る演奏を聴かせてくれたのは終演後のSNSに寄せられた多くのコメントからもよく分かる。

ZARD楽曲に込められた想いを継なぎ、届けながら、SARD UNDERGROUNDはバンドとしてまた一歩新たなステップを上った…そう実感し、彼女たちのこの先も楽しみになるライブとなったのではないだろうか。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ