クリス・マーティン、2人の子供がコールドプレイの新作にクレジット

Billboard JAPAN



2021年10月15日にリリースされたコールドプレイの最新アルバム『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』にバンドのフロントマンであるクリス・マーティンの2人の子供がクレジットされていることが明らかになった。

宇宙をテーマした今作には、BTSやセレーナ・ゴメスなどの人気アーティストが参加しているが、収録曲「Humankind」のコーラスでは、マーティンと元妻グウィネス・パルトロウの15歳の息子モーゼスが、父親とその歌声を披露している。また、セレーナ・ゴメスとのコラボ曲「Let Somebody Go」には、パルトロウとの17歳の長女アップルがソングライターとしてクレジットされている。マーティンは、手書きのアルバム・クレジットに記載された2人の子供たちの名前の近くにハートを添えている。

2003年に結婚したクリス・マーティンとグウィネス・パルトロウは、2014年に“意識的なカップル解消”を発表し、その2年後に離婚が成立した。2人の子供たちが音楽の才能を発揮したのは今回が初めてではない。2015年には、当時11歳のアップルがホリデー・クワイアとともにギターを演奏し歌う姿をパルトロウが投稿していた。また、2016年には父親とともに【Boys and Girls Club】のチャリティー・イベントに出演し、アップルはアリアナ・グランデの「Just a Little Bit of Your Heart」、モーゼスはトゥエンティ・ワン・パイロッツの「House of Gold」のカヴァーをそれぞれ披露した。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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