窓口でのストレスを軽減できそう。音声をリアルタイムにアクリル板に表示するシステム

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Image: 京セラ株式会社【公式】/Twitter

いるのはスマホとプロジェクターだけ!

コロナ禍になって、お店や病院のカウンターなどでアクリル板や透明のビニールシートを挟んで対話をするようになりましたが、会話が聞き取りにくくてお互いに聞き直したことってありません? 

システム名から既に分かりやすい


あのモヤモヤを解消するべく、京セラがリアルタイムに認識した音声をを字幕として表示する「わかりやすい字幕表示システム」を開発しました。



このシステムは、スマートフォンとプロジェクターのセットアップだけで実現できるのも魅力。既存のアクリル板やビニールシートを活用できるので、導入のハードルは高くないかと思います。

簡単なインターフェイスも作れちゃう


事前に登録した単語を自動で強調表示することや、会話に合わせて図も自動表示できるため、予め準備しておけば利用者にわかりやすくなりますね。例えばATMのインターフェイスみたいだったら、見やすくて情報も整理しやすいですよね。
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Image: KYOCERA

この技術は、10月19日より行なわれる「CEATEC 2021 ONLINE」の京セラブースに出展されるほか、11月には横浜市中区役所での実証実験も予定されているそうです。お店のレジで度々聞き返されて地味にストレスだったので、いろいろな場所に導入して欲しいですね。

Source: Twitter via KYOCERA via IT media

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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