『SUPER RICH』優里の“主題歌”に酷評「台無し」「残念すぎる」

まいじつ

江口のりこ 赤楚衛二 
江口のりこ 赤楚衛二 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月14日、江口のりこ主演のドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の放送がスタート。視聴者から大好評を博しているが、主題歌に関しては辛辣な声があがっている。

主人公は、プライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業『スリースターブックス』の社長・氷河衛(江口)。裕福な家に生まれ、これまでの人生においてお金に困ったことは一度もない。「お金があれば何事も解決できる」と考え、より多くの利益を出すため、せわしなく働く日々を送っている。そんな中、インターン試験を受ける貧乏学生・春野優(赤楚衛二)と出会う。

実力派の江口が、民放ゴールデン・プライム帯連続ドラマで初主演ということで注目が集まっていた同作。第1話の世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、死に枠である〝フジテレビ系木曜ドラマ枠〟としては上出来のスタート。オリジナル脚本ということで、誰も先の展開がわからないことから、さらなる上昇も見込めそうというのだが…。

「ワンオクのなんか汚いverみたいな声」


「展開が目まぐるしく変わる第1話に、視聴者からは『あっという間の1時間だった』などと好意的な声が多くあがっています。しかし、物語終盤に優里の歌う主題歌『ベテルギウス』が流れると、ネット上で辛辣な声があがり始めたのです」(芸能記者)

3股でお馴染みの優里の歌声に、ネット掲示板などで

《エンディングが残念すぎる。歌いかたが苦手、滑舌悪いし癖がありすぎて…》
《100均で流れてきそうな歌きたあああ》
《面白かったのに、この人の曲と歌声で台無し》
《余韻台無しの糞歌》
《こういう歌じゃないなぁ》
《ワンオクのなんか汚いverみたいな声》

といった辛辣な声が相次いだ。

せっかく内容がよかっただけに、残念でならない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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