エンジンも動くよ。9,090ピースで全長約140cmのレゴのタイタニック号は中身もすごい

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Image: Lego

細部までしっかり再現。

レゴ史上最大のモデルについてはもともと噂ベースでは話があったのですが、今回レゴ側から公式に発表がありました。組み立てると全長およそ140cm近くにもなる、タイタニック号のレプリカです。すごいのは豪華な外見だけでなく、その中身もだとか。

“レゴ史上最大”って本当?


レゴから販売されたモデルのなかでは最大なのには間違いありませんが、ピースの数でいえば合計1万1695個ある「Legoワールドマップ」の方が正確には最大といえるかもしれません。ちなみに今回のタイタニックは合計9,090ピースで、その次には合計9,036ある「コロッセオ」が並びます。
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Image: Lego

細部までリアル


スイミングプール、救命ボート、貨物クレーン、プロムナードデッキなど細部まで完全に再現。錨は上げたり下げたり動かせるメカニズムになっているほか、マスト間のラインの張力を調整できるのもポイント。
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Image: Lego

船体は3つのセクションに分離することができるようになっています。これはタイタニック号の運命を分けた夜の出来事を反映したものではなく、大階段や喫煙ラウンジ、ボイラー室などの細部まで見るための仕掛けなのだとか。

大きなエンジンは取りはずし可能ですが、内部に設置しておくとプロペラの動きに合わせてピストンが上下に動くようになっています。
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Image: Lego

販売開始は来月


実際のタイタニック号と比べ200分の1のサイズにして、価格は7万4980円。日本国内では11月1日から販売開始となっています。おもちゃとしては決して安くはないかもしれませんが、ミニチュアの豪華客船と思ったらこれはきっとお値打ち価格のはず!

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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