【思考をキレイにする旅の仕方(288)】想い出のある街を歩くと「時間の旅」に

beauty news tokyo


15年ぶりでしょうか。

以前、住んでいた駅に降り立ち、当時、住んでいた自宅まで歩いてみることにしました。

昔、なかったオーガニック系のワイン食堂や八百屋、

靴や服の修理屋など魅力的な店ができていることにSDGsなど時代の流れを感じ、

住んでいた場所の近くにある寺や神社の案内板、小さな米屋に貼られた「無農薬」の文字など、

当時、目に入らなかった物に目が行くことで、現在の自分の興味や視点の変化も体感できます。

私の場合、ヘビーユーザーだったビデオレンタルショップは動物病院に、

借りていた駐車場はマンションが建つなど、大きな変化に驚きましたが、

毎日のように通っていたコンビニのレジの位置が変わっているなど、

小さな変化だけでも時の流れを感じることができます。

散歩している際に利用していたベンチを見つけて座ると、

コーヒーを淹れた水筒に直接、口をつけながら文庫本を読んでいた時間がたちあがってきました。

自分が住んだことのある街、または会社や学校で通った街など

想い出の詰まった街を歩くと「時間の旅」ができるようです。<text:イシコ http://sekaisanpo.jp/>

当記事はbeauty news tokyoの提供記事です。

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