新型「Apple Watch Series 7」は時計の域を超えた!高速充電、大型画面…その進化を実機レビュー【今日のライフハックツール】


Apple Watch Series 7が本日から販売開始となりました!

みなさん、購入検討しているでしょうか?

筆者は、ケースサイズ42mmのApple Watch 3ユーザーで、今回こそ買い替えのタイミングだと思っています。

編集部では少し早めにレンタルできましたので、ケースサイズ41mmのApple Watch Series 7を使ってわかったことをご紹介していきます。

ディスプレイが50%以上も拡大

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Screenshot: 島津健吾 via Apple

Apple Watch Series 7は、Apple Watch Series 6と比較して33%高速な充電、耐久性の向上、画面の大型化などがされました。

驚いたのが、Apple Watch Series 7は、Apple Watch Series 3より50%以上も画面が大きくなったこと。

通知は明らかに見やすいし、指が太めな筆者でも操作しやすくなりました。これはグッドニュースです。
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Messengerのテキストも、かなり見やすくなりました。一番使用頻度の多い、SlackやChatworkなどのやりとりもこれでさらに効率化できます。

これだけで、Apple Watch Series 3から乗り換える理由としては十分です。

複数のAppleデバイスを腕でコントロール

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Apple Watch Series 7以外のシリーズでも利用できる機能ですが、Apple TVやHomePodのコントロールができました。

HomePodやApple TVで音楽を流せるのは、ちょっぴり便利。iPhoneでも同じことはできますが、手元に常にあるApple Watchのほうがササっと操作できます。

時計からヘルスデバイスへ進化

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Apple Watch Series 7から導入された新しい機能が、第I誘導心電図に類似した心電図を作成できる心電図アプリ。

不規則な心拍リズムを見つけて、重い症状の兆候を見つけることに一役買ってくれます。
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Screenshot: 島津健吾 via iPhone

使い方は簡単です。心電図アプリを立ち上げ、あとはDigital Crownに指を当て続けるだけ。

そうすると、心拍数や心電図(ECG)などのデータを簡単に取ることが可能。取得したデータは、iPhoneのアプリで管理できます。

このデータから心臓の症状を見分けることは素人では難しいかもしれませんが、心臓に不安を抱える人は定期的に計測してデータを蓄積しておけば、いざという時に今後役立つかもしれません。

私はコロナ禍になって、あまりにも不健康な生活を送ってきました。運動不足や不規則な就寝時間、そして食生活。体重も増え、心臓の健康に対しても不安を抱えるようになりました。

健康診断で、心臓の再検査になった時は震え上がりました。そもそも健康的な生活をおくっていても、病気になる時はなりますが…。

今まではカロリーや歩数を計測したり、通知を受け取ったり、時間を確認したりすることにApple Watchを使っていましたが、いよいよヘルスデバイスとして使えそうで楽しみです。

結論:Apple Watchの進化を体験しよう

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このほかにも、体の酸素レベルをチェックしたり、マインドフルネスや睡眠記録をしたりといった機能が盛りだくさん。いずれも体と心の健康を維持するための機能であり、在宅ワークで運動不足や不規則な睡眠習慣に頭を悩ませている人は、Apple Watchで新しい健康習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

Apple Watchを使ったことがない人も、古いApple Watchを使っている人も、今が買い時。アルミニウムのカラバリも充実し、選択肢も増えています。もちろん、耐久性もアップして、いつでもどこでも一緒に動ける相棒になりそうです。

Apple Watch Series 7は本日から発売開始。価格は48,800円(税込) からです。

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Source: Apple, Amazon.co.jp

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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