反町隆史がつい買ってしまうものは? 娘の健康を気遣うエピソードも披露

10月10日放送の新番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に俳優の反町隆史が登場。ドラマの影響でスーツ姿の印象が強い反町だが、普段どおりのラフな服装で登場し、ついつい集めてしまうものや好きなものを紹介。自身の娘たちへの思いも明かした。

普段はラフなショートパンツスタイルが好き

 新番組『おしゃれクリップ』のMCを務めるのは、ミュージカルやドラマなどマルチな才能で人気の山崎育三郎と、女優の井桁弘恵。
ふたりともトーク番組のMCは初めてだという。
同番組は「私の中の、もうひとりの私」がコンセプトで、ゲストが普段のイメージとは違う服や、憧れのメイク・髪型で登場する。記念すべき第1回ゲストは、俳優の反町隆史。16歳でモデルデビューし、20代で俳優業を始め、またたく間に活動の場を広げた。

反町はスタジオに、ニットとショートパンツとローファーというスタイルで登場。
反町にはスーツ姿の印象があったという山崎は「ショートパンツのイメージがないんですけど、普段からこういった格好を?」と尋ねると、「そうですね。けっこう多いです」と明かした。山崎と井桁から、「美脚」「膝が長い」とほめられて反町が照れる一幕も。愛用のショートパンツは、丈の長さや質にこだわって選んでいるという。

健康に気遣って失敗してしまったことは?

自身のファッションのテーマは、「自然なスタイルの大人な子ども」だと回答した反町。子どものような遊び心を持っていたいという。番組では、反町の食器好きな一面や、愛用の時計、憧れのマイ・ボート、ゴルフ練習風景などの映像や写真を紹介。時計は、モデル時代に初めて買った時計のブランドを今でも愛用している。井桁から「食器集めが気になりました」と言われた反町は、マグカップを買う癖があり、すぐ買ってしまうのでたくさん集まってしまうことを明かした。皿も、魚の絵が入っているとすぐ買ってしまうという。子どもの頃から釣りが好きで、釣った魚を自分でさばいて周りにふるまっているそう。

そんな反町に健康についての考えを尋ねると、「娘たち自身が健康であるということが、親からのプレゼント」だと思っているため、食事などを気にしてあげたいと答えた。しかし、やりすぎて失敗したことがあったという。反町がスムージーを手作りした際に、糖分などを控えて健康なものをと考えた結果、プロテインを入れて娘にあげたという。すると、「なんでスムージーなのに固まってるの?」と娘に突っ込まれ、「色んなものを入れるのはやめて」とお叱りを受けた、と笑った。健康を考えて失敗することもあるが、反町が娘たちと良い関係を築いている様子が明らかになった。

※トップ画像は『おしゃれクリップ』公式サイトのスクリーンショット

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