木村拓哉、お世話になった先輩は「岡本健一」

木村拓哉が6日放送の『TOKIOカケル』で放送された、過去の未公開シーンで憧れた先輩について語りました。その人物は、ジャニーズ事務所の先輩、元男闘呼組の岡本健一。木村拓哉が、その理由として、若手の頃に岡本健一にお世話になったエピソードを語りました。

木村拓哉「岡本くんが、いちばん面倒を見てくれた」

木村拓哉が、自分のものまねをして人気の後輩、ABC-Zの河合郁人からファンとしてのまなざしで見られた経験を話します。それを聞いた松岡昌宏が「逆に木村先輩が憧れた『先輩』っていました?」と質問。そこで木村は、岡本健一の名前をあげます。理由は「いちばん面倒を見てくれたのは岡本君だったから」

木村が岡本と、ご飯に行った時や、誰かのライブを観に行った時に、いつも車で迎えに来てくれたと話しました。国分太一が「近かったんですか家は?」と聞くと「そんな近くはなかったけど」と答える木村。それを聞いた一同は「かっけえ~」と感嘆の声があがりました。

木村拓哉の憧れが岡本健一だと聞いたネットの反応は?

木村拓哉がTOKIOカケルで、憧れの先輩を岡本健一だと話したシーンについて、視聴者のネットの反応を調べてみました。まず目についたのは、岡本から受けた恩をいつまでも忘れない木村に対して「ブレないよね!」。そんな風に思わせている岡本へ「カッコイイ、男闘呼組は、いつも見てた」など、それぞれを評価する意見です。さらには「(木村に)岡本と、また共演してほしい」、岡本と木村を重ね合わせて「2人ともかっこいい!」など、ファンから称賛の声があがっていました。木村世代だけでなく、岡本世代にも好評だったようですね。

木村拓哉の憧れ、岡本健一とは

岡本健一は、1968年5月21日生まれの52歳。1988年、成田昭次、高橋一也、前田耕陽とともに、人気ロックバンド男闘呼組のギター兼ボーカルとしてデビュー。デビュー曲「DAYBREAK」が大ヒットし、オリコンシングルチャート1位を記録。第30回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。1993年に解散後、俳優として現在も活躍しています。ちなみに元Hey! Say! JUMPの岡本圭人は、岡本の息子。

木村が若手時代の岡本と言えば、ジャニーズ事務所の大スター。その岡本がよく面倒を見てくれたと、過去にも何度か話しをしている木村。若いころブームを呼んだ木村のロン毛スタイルも、岡本の影響と言われています。木村の話す、岡本の男気を感じさせるキャラは、木村に通じるところがありますね。

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