木村拓哉が家族話解禁も、意外な反響

 
意外にも本人は大きなショックを受けているようだ。木村拓哉が9月15日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」にゲスト出演し、人気モデルとして活躍中の実娘・CocomiとKoki,についてテレビ初告白となる子育てトークを披露。

子育てエピソード

松岡昌宏から「お子さんのイヤイヤ期で困ったことはありますか」のと質問には「イヤイヤ期ってなに? あんまりなかったような気がする」といつものキムタク節で応じ、国分太一に「娘さんの髪を乾かしたことってありますか」と聞かれると「ありますよ。あの時、いちばんかわいくない? いとおしくないですか、あの瞬間が」などと笑顔で話し、各メディアでも大きく取り上げられた。 番組ではTOKIOのリーダー・城島茂が木村の子育てトークに「いいなあ、その話」と思わずうっとり聞き入るなど、ジャニーズの先輩後輩の4人は終始和やかなムード。フジテレビ関係者によれば「木村さんは収録中からかなりご機嫌な様子で、終了後にも『これ、かなりいい内容になったんじゃない?』と珍しく自画自賛していたほどだった」とのことでスタッフ共々、放送後の反響に大きな期待が寄せられていたのだが、その結果は〝散々〟なものだった。
 

 

ネットの反応は…。

各メディアによってネット上で取り上げられた木村の子育てトーク解禁話にはユーザーたちから「あんまり良い印象ないな。結婚したときから結婚生活はあえて触れなかったのに、ここに来て急に家族トーク満開」「アイドルの壁を破るパイオニアになろうとでもしてんのかな。知らんけど。アイドルだったら、嫁と子供じゃなくてファンを喜ばせる事言おうよ」などとエゲつない批判的なコメントが続々と書き込まれる始末。さらに「この人の場合背後に嫁がチラついて好感度上がるどころか下がってしまう」という具合に妻・工藤静香のことまでネタにする書き込みも散見された。

 
「いつもはネット上の反応など気にも留めない木村も子育てトーク解禁にケチをつけられたことには相当落ち込んでいるらしい。それというのも、今回の唐突な〝路線変更〟には裏があったからです。この『TOKIOカケル』の番組構成は当然ながら事前に入念な打ち合わせがあり、番組の中で子育てに関する話題に後輩のTOKIOのメンバーたちとともに触れることも木村本人とジャニーズ側から了承を得ていた。聞くところによれば、この子育てトーク解禁は木村の発案だったらしく、その目的はアンチを中心に何かとバッシングを受けがちなCocomiとKoki,や妻の工藤静香への風向きを少しでも変えたいという思いがあったようだ。ところが、こうした観測気球気味の行動が裏目に出てしまった。それが証拠に木村本人が後日、フジテレビの番組スタッフに『何かあの子育て話、問題ありましたかね?』『あんまり反応良くないみたいだし…』などと〝質問責め〟にしていたそうだ」(ジャニーズ事務所に出入りする業界関係者)

 
 キムタクとしては家族のために「善かれ」と思って一大決心し、自らの路線変更に踏み切ったはずが、全くの逆効果に…。こればかりは裏事情を知ると、さすがに気の毒な感じもする。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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