二宮和也が自身の音域について語る

めるも編集部


10月10日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)に、ピアニストでユーチューバーのハラミちゃんがゲスト出演。
歌うま芸人1位を予想するコーナーで、自身の歌の上手さについて言及した。

絶対音感のあるピアニストは歌も上手?

 現在、自身のyoutube再生数が4億回近いというハラミちゃんは、番組冒頭でピアノ演奏をリクエストされ、嵐やSexy Zoneの楽曲メドレーを披露。
見事なピアノ演奏で、嵐の大ファンである3時のヒロイン・かなでを号泣させた。
 ハラミちゃんとレギュラーメンバーたちは、「令和の歌うま芸人は一体誰?」というクイズに挑戦。
出場者は、歌がうまいことで定評のあるパーパー・ほしのディスコ、餅田コシヒカリ、トレンディエンジェル・斎藤司の3名。歌声として出せる最低音と最高音を測定し、「最も音域の広い人が勝利」という歌声ダービーに挑戦した。
音域が広いということは、喉の性能がいいことを示し、それがそのまま歌のうまさにつながるという。
進行役の陣内智則から「ハラミちゃん、歌の方は?」と訊かれたハラミちゃんは「音痴です」と明かした。
「絶対音感があるけど喉が操れない。音がずれてるのをわかっていながら歌っている」と、ピアノが超絶うまいにも関わらず意外にも歌は苦手であることを明らかにした。
 

菊池や二宮の音域は?

 スタジオでは、レギュラーメンバーが自身の音域や歌のうまさについて語る場面も。
Sexy Zoneの菊池風磨は、「声変わりがあったけど(それ以降も)高い声が変わってないので音域が広い方だと思う」と自己申告。
「下の低い音を言ってみて」と言われて低いキーを出した菊池だったが、苦しそうな声だったため、「藤岡弘さんの声みたい」と突っ込まれていた。
 同コーナーで嵐の二宮和也は、餅田コシヒカリが音域の広さで1位になると予想。
その理由として、「声楽をやっていた人は音域が広いと思う。他の挑戦者たちは、高い声まで出せるけど低い声は出ないんじゃないか」と分析。
それというのも、二宮自身低い声が出ないからだという。「正直な話、嵐の曲でもAメロやBメロが歌えない曲がいっぱいある」と、低いパートが出ないことを明らかにし、周りを驚かせた。
嵐がリリースした楽曲でも、「後期はずっとハモリばかり」で高い声のパートをやっていたことを明かした。
嵐の楽曲で二宮はシャウトパートやフェイクパートを担当している印象があるが、そういった理由であることを自ら教えてくれた。

※トップ画像は『ニノさん』公式サイトのスクリーンショット

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