売れっ子男優、3歳の娘と一度も会っていない。元恋人が告白

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 未婚のまま2人の息子のパパとなったオーウェン・ウィルソン(52)に、娘が誕生したのは2018年の秋ごろ。元恋人の妊娠が分かった際には、「父親としての役割は果たすと宣言した」などと報じられたが、なんと生まれてから一度も娘に会ったことがないそうだ。最近のインタビューで、2007年の自殺未遂騒動について触れたオーウェンは、「家族に支えられた」と感謝の気持ちを示し、家族の大切さについて語っていたが……。

◆2人の息子の良きパパ。だが、娘とは一度も会おうとせず

オーウェンと5年間「カジュアルな交際」を続けたのち、破局した元恋人のヴァルニー・ヴォンスヴィレーツさんは、2018年10月に娘ライラちゃんを出産。ヴァルニーさんの妊娠がわかったときに、すでに破局していたかどうかはわからないが、オーウェンは2018年6月、父親鑑定を受けると自ら申し出。お腹の子供が自身の子供だった場合は、支援すると約束していたという。

オーウェンは、別々の元交際相手との間にできた2人の息子の良きパパとして知られているため、初めての娘となるライラちゃんも、さぞ可愛がるだろうと思われていたが……。

ヴァルニーさんは2019年、メディアに対し、次のように明かした。

「オーウェンは、ライラに会ったことはありません。一度すらです。彼は経済的には助けてくれていますが、それは大切なことではありません」

「ライラには父親が必要です。彼が父親役を何度も演じているのは皮肉ですよね。自分の娘には一度も会ったことがないのです」

それから約2年。ライラちゃんは先週末、3歳の誕生日を迎えたが、いまだ父親であるオーウェンと会っていないことがわかった。

3歳になったライラちゃんの写真を自身のインスタグラムに投稿したヴァルニーさんが、英タブロイド紙『DailyMail.com』の取材に答え、「残念ながら、彼は一度も娘に会ったことがないんです」と明かした。

◆自殺未遂騒動の後、立ち直りを支えてくれた家族

それぞれ別々の女性との間に3人の子供を授かったモテ男のオーウェン。そのモテっぷりは私生活だけでない。米エンタメ界でも引っ張りだこの超売れっ子俳優で、これまで多数の話題作に起用されてきた。

絶好調そのものに見えていたオーウェンだが、2007年に自殺未遂事件を起こし、世間に衝撃を与えた。この件については、これまで公に語りたがらなかったが、今年8月のインタビューで長い沈黙を破り、当時の心境などを告白している。

自宅で倒れているところを家族に発見され、搬送されたオーウェン。以前から、うつ症状や薬物依存といった問題を抱えていたというが、自殺未遂後は家族が常にそばにいて、サポートし続けてくれたという。特に、同じ家に住み込み、立ち直りを支えてくれたのは、兄のアンドリュー(ウィルソン)だったそうだ。オーウェンは当時をこう振り返っている。

「毎朝、兄と一緒に起き、その日のスケジュールをたてるようにした。そうしていくうちに、人生なんとかなりそうだと思うようになった。そしてだんだん、人生は良いものだと感じられるようになった」

◆「父親として娘と関わって」という訴えはなぜ届かない?

つらい経験を乗り越えてきたオーウェンだけに、家族の大切さを誰よりも理解しているはず。だとするならば、娘のライラちゃんと会って、父親としてかかわってほしいというヴァルニーさんの訴えに耳を傾け、誠実に応えてもよさそうなものだが……。

ここまで会おうとしないのは、「もしや本当の子じゃないのでは?」といった疑いの声もチラホラあるようだが、父親鑑定を受けているし、経済的支援もしているようなので、オーウェンがライラちゃんの父親であることは間違いなさそう。

また、2人の息子とは頻繁に会い、かなり子煩悩なパパだといわれているオーウェン。ただライラちゃんが生まれる前には、親権や面会する権利を求めなかったとも報じられている。

謎は深まるばかりだ。

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>

当記事は女子SPA!の提供記事です。

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