嘘みたいなホントの話!女性たちの“リモハラ”体験談

アサジョ


 コロナ禍で、「リモートハラスメント(リモハラ)」が問題になっているようです。リモートワークは1対1のやりとりが可能であるため、周りの目がないことが原因のひとつにもなっています。実際、次のような、嘘みたいなハラスメント体験をした人も多いのです。

■1時間に1回、電話で仕事の進捗状況を強要される

リモートワーク中、上司は部下の仕事の進捗状況が気になって逐一確認したいものですが、1時間に1回、電話で報告する義務がある職場もあるそうです。このような厳し過ぎる監視は、パワハラやセクハラとみてもおかしくないのかもしれませんね。

■プライベートを詮索される

リモート会議で自宅の一部がカメラに映ったため、本棚の本の内容や、間取り、飼っている犬のことなど、プライベートを上司に詮索されたという女性も。また、「服はいつもと違うねー」など、セクハラまがいの指摘を受けたという女性もいました。

■新人だけ顔出しを強要する会議

大人数のリモート会議で新人だけ顔出しを強要し、上司や他の社員は音声のみというケースがあったそうです。新人の顔を覚えさせる必要はありますが、なんだか見せしめのようですよね。

リモハラを受けたら、「録音・録画をして会社に突き出すというのも一つの方法だ」という強気な女性の意見もあります。事を荒立てないように、リモハラまがいのことをされたら、まずは信頼できる知人に相談してみるのがいいかもしれませんね。

当記事はアサジョの提供記事です。

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