『月とライカと吸血姫』第3話、高所恐怖症のイリナに一計を案じる

2021年10月3日から放送開始となったアニメ『月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)』、その第3話の先行カット&あらすじが公開された。
またデジタルセル配信特典の原作者書き下ろし音声ドラマ第2話の情報も明らかになった。

『月とライカと吸血姫』は、牧野圭祐の同名原作小説のアニメ化作品。
世界大戦の終結後、東のツィルニトラ共和国連邦と西のアーナック連合王国は熾烈な宇宙開発競争を繰り広げる。共和国連邦は極秘計画「ノスフェラトゥ計画」を発動、吸血鬼の少女イリナ・ルミネスクを宇宙へ飛ばそうとしていた。

第3話は10月17日より順次放送開始予定。先行カット&あらすじはこちら!

<第3話 「夜間飛行」>
訓練を始めて10日。全てにおいて優秀な成績のイリナだが、高所恐怖症のため、宇宙飛行士に必須なパラシュート降下だけうまくいかない。
空の良さを知れば、恐怖を克服できるのではないか。イリナのため、レフは一計を案じる。



>>>『月とライカと吸血姫』第3話先行カットその他を全部見る(画像15点)

Prime Video(レンタル・購入対象)、TSUTAYA TV、DMM.com、ひかりTV、ビデオマーケット、Rakuten TVで販売されるデジタルセル配信の特典である、原作・牧野圭祐書き下ろしシナリオによる特典音声ドラマ第2話の情報も公開された。
特典音声ドラマ付きデジタルセル配信は毎週火曜日正午より上記配信サイトにて順次スタート。

<特典音声ドラマ 第2話 「ミハイル、ローザ、そして……」>
宇宙飛行士最有力候補のミハイル。今日も候補生のパラシュート降下訓練を取り仕切っていると、急にユスティンが悪ふざけを始め……。
またある休日、ローザが息抜きに訪れた映画館で偶然ミハイルと出会うとそこには……。
<出演>ミハイル・ヤシン:日野聡、ローザ・プレヴィツカヤ:小松未可子、ユスティン:白石稔

(C)牧野圭祐・小学館/「月とライカと吸血姫」製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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