最強タッグが作り上げた『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』が面白い!

めるも編集部

『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』が、先日、日本テレビの金曜ロードショーで放映されました!監督は、「ET」のティーブン・スピルバーグ、製作に「スターウォーズシリーズ」のジョージ・ルーカス。その2人が、老若男女が楽しめるエンターテイメント映画を作ろうとタッグを組み、スターウォーズのハン・ソロ役などで有名なハリソン・フォードを主演で作られた、1984年公開の冒険アクション映画(上映時間118分)です。スタッフやキャストの名前だけでも期待が持てますよね。

そのインディ・ジョーンズ魔宮の伝説の面白さをご紹介します。

インディ・ジョーンズ魔宮の伝説のあらすじ

インディ・ジョーンズ魔宮の伝説は、考古学者にして冒険家のインディ・ジョーンズが主人公です。始まりは、1937年中国の上海。そこで歴史的なお宝をマフィアから盗もうとしたインディは、見事に失敗します。相棒の少年ショートと、たまたま現場に居合わせた歌姫のウィリーと共に、追っ手を逃れ、命からがらたどり着いたのは、インドの奥地の村でした。その村でインディは、村の秘宝サンカラストーンと子どもたちが、その地域を支配するマハラジャのいる宮殿に連れ去られたことを知ります。秘宝の奪還と子どもたちを救出するため、宮殿に乗り込むインディ。そこは、謎の秘術を使う司祭、モラ・ラムが率いる邪教集団が支配する「魔の宮殿」でした。そこでインディたち一行と邪教集団が、サンカラストーンを巡り、戦いが繰り広げられるお話しです。

続いては、インディ・ジョーンズ魔宮の伝説の見どころを2つ、お伝えします。

インディ・ジョーンズ魔宮の伝説の見どころ

『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』の見どころ1つ目は、主演のハリソン・フォードです。インディ・ジョーンズは、大学で学生相手に教壇に立ち、考古学を教えています。しかし、やんちゃで子どものような部分もあり、いざという時には度胸と知恵で危機を乗り切る冒険家でもあります。そのインディを演じるハリソン・フォードは、当時30代後半の男の色気プンプンのかっこよさ。

また、スターウォーズのハン・ソロ船長や、ブレードランナーのデッカード刑事など、当時大ヒットして、今でも有名な作品の登場人物を演じて、油が乗り切っています。令和には、絶滅危惧種となりつつある、ワイルドでまっすぐな男前が、かえって新鮮です(笑)

2つ目は、そのストーリー。1980年代といえば、ハリウッドの超大作が、世界を席巻していた時代です。そして、そのハリウッドを代表するスピルバーグとルーカスが、古き良き時代の理屈抜きの冒険活劇を、当時の最新技術で作りたいとタッグを組みました。そのため、話が単純明快で、誰が見ても楽しめるうえ、何度見ても飽きません。いろいろ息苦しい現代に生きる我々にとって、気持ちがスッキリ出きる作品です。

インディ・ジョーンズ魔宮の伝説の感想

インディ・ジョーンズ魔宮の伝説の感想は、「ワクワク楽しい」こそ映画の原点だと思いました。正直、アクションの質やSFXの技術、物語の起伏など、現在の映画を見慣れていると物足りない部分もあります。ただ、映画館の暗闇や、お菓子を食べながらテレビの前で、現実と全く違う世界に連れていってくれるのは、作り手の思いと時代性によるものだと思います。

当時も今も、人が楽しいと思う部分は変わらない事を感じさせてくれる『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』は、オススメです。

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