千眼美子も自画自賛! 映画『宇宙の法』に絶賛の声「宇宙時代の記憶が蘇る」

まいじつ

千眼美子 
千眼美子 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

宗教家の大川隆法氏が原作と製作総指揮を務めた長編SFアニメーション映画『宇宙の法 エローヒム編』が、10月8日から全国で公開された。公開直後から早くも絶賛の声が巻き起こり、歴史に名を残す〝今世紀最大の大ヒット作品〟として崇められているようだ。

同作は、宇宙の謎や起源に隠される〝真理〟をテーマに描かれたアニメ『UFO学園の秘密』や『宇宙の法 黎明編』に続くシリーズ第3弾。約1億5000万年前に地上へ降臨した神・エローヒムが繁栄させた地球を舞台に、破壊を好むケンタウルスβ星人と女性戦士・ヤイザエルの戦いを描いた大スペクタクル映画である。

10月11日に発表された「週末観客動員数ランキング」(10/9~10/10興行通信社調べ)では、俳優・木村拓哉が主演を務める注目作品『マスカレード・ナイト』を抑えて初登場2位にランクイン。上映週に差はあるものの、キムタクのブランドにも負けない恐るべき強さを見せつけていた。


『プペル』も真っ青!? 人気を誇る『宇宙の法』


「同映画には、俳優の千眼美子がヤイザエル役の声優として出演しています。彼女は10月11日の公式ブログで初登場2位をお祝いすると同時に、映画の感想を報告。《単なるエンターテイメントでは終わらせられない内容と、真実を含んだ、とんでもないビックバン映画だと思ってます》《宗教戦争を本気で終わらせに来ている気概》などと映画の素晴らしさを熱弁していました」(芸能ライター)



やはり初登場2位を獲得するだけあり、ネット上には、

《地球の正しさを巡る宇宙規模の戦い。アニメながら、現実世界にある価値観の多様性について理解が深まる興味深い映画でした》
《出てくるキャラクターそれぞれが個性的な価値観を持っていて、とてもスケールの大きな映画でした!》
《映画を観てると 自分の宇宙時代の記憶が蘇るような感じがします》
《水やベカ星の映像が素晴らしかったです! 地球会議に参加したい!》

などと絶賛する声がビッグバンのように巻き起こっている。また千眼の演技も好評のようで、

《千眼美子さんの声優としての表現力素晴らしいです。これからも頑張って下さい》
《美子ちゃんのヤイザイルも、強くてカッコよかった》

といった歓声もあがっていた。

きっと同作は、『えんとつ町のプペル』も真っ青な〝ホンモノの映画〟として後世に語り継がれるだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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