バナナマン設楽のカレーライスが激ウマすぎて衝撃 今までに戻れないかも…

しらべぇ




9月28日放送の『バナナサンド』(TBS系)で、バナナマンの設楽統が「特製カレー」を作る一幕があり、ネット上で大きな話題に。

相方・日村勇紀にとってもおなじみのカレーで、日村の家のカレーが設楽のレシピになったほどというが、はたしてどんな味なのか…しらべぇ編集部を実際に作ることにした。

■設楽特製「ナスとひき肉のカレー」




用意するのは、ひき肉300g、ナス3個、玉ねぎ2個、しめじ2株、「熟カレー甘口・中辛」それぞれ1箱、写真にはないがバターとほんだし8g。忠実に作るとかなりの量になるため、今回は半分の量で作ることにする。



なんといっても特徴的なのが、「熟カレー」の指定と、甘口と中辛どちらも1箱まるまる使用するということ。今回はそれぞれ半量を使うぞ。後述するが、甘口と中辛と中間くらいの辛さなので、子供でも十分食べられる。

■10分でできるお手軽さ




まず、ひき肉と薄切りにした玉ねぎを鍋で炒める。玉ねぎは記者の好みでやや厚めにカットした。



次に、輪切りにしたナスをフライパンで炒め、焦げ目がついたら先ほどの鍋に入れる。



あとはバターで炒めたしめじも鍋に加え、ほんだし、水を1,500ml(今回は半量のため750ml)加えて煮込み、熟カレーの甘口と中辛をまとめて入れるだけ。水の量に対してルーの割合が多いのが特徴的だ。



ルーを混ぜてとろっとしてきたら完成。じゃがいもやにんじんとは違って火が通りやすい食材ばかりなので、10分ほどで作ることができるぞ。

■濃厚すぎる味わいに感激




ルーの量が多い影響か、まるで2日目カレーのようなとろとろ感がある。自宅で食べるカレーだと「肉、じゃがいも・にんじん・玉ねぎ」の具材が一番好きなのだが、気になる味は…



これは…めちゃめちゃウマいぞ! そこまで辛くはないが、甘口でもないという絶妙な辛さ、熟カレーの濃厚が最高。水分たっぷりのナスが濃いルーと良い感じにマッチしていてそこもいい。ひき肉との相性も抜群だ。設楽自身も解説していたように、ほんだしを入れたことで味にさらに深みが出ている。

正直に「こんなにもウマいのか」と感激した。日村の家カレーがこのレシピになるのも納得できる。

■家カレーが次からこれになるかも…




ネット上でも「これは簡単でめちゃくちゃウマい」「うますぎて今までのカレー作れんわ」「これからカレー作るときはこのレシピにしよ」と大絶賛の声が。

手軽なのにこのウマさ…記者の家カレーもしばらくこのレシピになりそうだ。


当記事はしらべぇの提供記事です。

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