土屋太鳳、“制服風”ミニ丈衣装を披露するも想定外の事態に「こんなにマスコミの方々が」

クランクイン!

 女優の土屋太鳳が12日、都内で開催された映画『アイの歌声を聴かせて』土屋太鳳ファンクラブ限定特別イベントに出席。自身が声を吹き込んだAI・シオンをイメージした制服風衣裳で登壇した土屋は、ファンを喜ばせるためだったとしたうえで「こんなにマスコミの方々が入られるって、知らなかった」と照れ笑いを見せた。

『アイの歌声を聴かせて』は、ちょっぴりポンコツなAI・シオン(土屋)を中心に、高校生たちが織りなす群像劇を通じてAIと人間の関係を描く。この日は土屋と共に、メガホンをとった吉浦康裕監督も出席していた。

土屋は、制服風衣装での登場について「シオン・リスペクトということで、この衣装を選ばせていただいたんです」と説明し、「ありがたいことに2年前に高校生役を卒業させていただいたので、もう着る機会はないなと思ったんです」と発言。また「今日はファンクラブ(イベント)ということで、制服を着ようと。たくさん、ファンの方々に笑顔を届けたいなと思っていたんですけど、想定していなかったことが、こんなにマスコミの方々が入られるって、知らなかったので(笑)」と恥ずかしそうに明かしていた。

イベントの最後に、ファンへのメッセージを求められた土屋は、予告で登場するシオンのセリフ「いま幸せ?」に言及して「ファンの方々に、私自身も、その言葉はたくさんたくさん、いただきました」と感謝。そして「『太鳳ちゃん、いま幸せ?』『幸せでいてね』っていう言葉を、本当にたくさんの方々が言ってくださるんです。本当にその言葉を私自身大切に、そして支えていただいてきたので、そのセリフを応援してくださる方々への思いを込めて言わせていただきました。どうか受け取ってください。そして、行ってきます! また会いましょう! ありがとうございました!」とファンとの再会を約束していた。

映画『アイの歌声を聴かせて』は10月29日公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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