オススメ!白髪染めを市販の「ヘアマニキュア」に変えた!選び方と方法は?(後編)

OTONA SALONE



私が行きついた「自宅でヘアマニキュア」という選択について、今から熱く語らせていただきたいと思います!

③地肌につかないように塗っていきましょう。



④15分ほど置いて、いつも通りシャンプー&コンディショナーをします。

入浴前に塗って、湯船に入りながら15分置き、普通に洗髪するだけ。ね、カンタンでしょう?仕上がりは、下の写真のような感じです。蛍光灯の下にいると、天使の輪が♪



まとめ~白髪を自宅用ヘアマニキュアで染めるメリットとは


①美容院で長時間すごす必要がなくなる

カラーをすると、2~3時間はサロンに拘束されます。しかも月に1~2回。それが、家庭用のヘアマニキュアだと、塗布&放置する時間を合わせても30分程度。白髪が気になったらその日のうちに、入浴ついでにケアできてしまうのです。

②コスパが良い

ホーム用のマニキュアは、ショートだと3回くらいは持ちます。1000円しないので、1回300円台?!私はフロントのほうしか染めないので、4~5回使えます。次回からは付け替え用を購入すると、さらに200円くらいおトク。

③酸化染料によるアレルギーの不安から解放される

ヘアカラーや白髪染めというのは、酸化染料を髪の内部に浸透させて、アンモニアなどのアルカリ剤や過酸化水素水などとアレコレ化学反応させて色を定着させるんですが、ヘアマニキュアは着色するだけなんですね(カラー剤のタイプはこちらの記事( https://otonasalone.jp/68910/ )をご参照ください)。なので、化学反応を起こすために必要な、アレルギー性の高いジアミン系の色素が入っていません。ヘアマニキュアの色素も頭皮につくとかぶれることもあるようですが、そもそもマニキュアは頭皮につくとベッタリ黒くなってとれにくいため、そういう意味でも頭皮にはつけないように気をつけています。

④白髪染めより髪が傷みにくく、ツヤ&コシが出てくる

髪へのダメージも白髪染めよりは少なめのようです。実際に数年使ってみた実感としては、白髪染めの用なゴワつきが少なく、パーマや矯正をかけている髪に併用しても、あまり傷みません。ついでにコシも出る。エイジングしちゃってる元気のない髪なのに、髪を染めたらツヤ&コシが出るっていうんだから、そりゃあ最初は感激しました。

⑤手触りが全然ちがう!

ヘアカラーや白髪染めをすると、気になるのが髪の手触り。まだまだ現役独女の私たちは、彼に髪を触られることだってあるかもしれない。いや、きっとある。あるに違いない。なので、ごわついた髪なんてご法度なんですよ!マニキュアに変えたことで、コシがあってしなやか、すなわち健康な髪に近づけたのは大きな魅力です。

ちなみに、美容師さんに「家でヘアカラーをしている」などと言うと、髪を傷めたり地肌に付着してかぶれたりする危険性もあることから反対されることが多いのですが、「ヘアマニキュアをしている」と言って反対されたことはありません。むしろ、「そのほうがいいですよ」と賛成されたことすらあります。

ホームカラー市場でも目立たないアイテムではありますが、白髪染めでダメージ毛が進んでいるというあなた、ぜひお試しくださいませ♡

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ