適齢期を知る!?“結婚線”の見方

アサジョ


 そろそろ結婚したいけれど、なかなかいい人がみつからない……そんな女性は多いのでは?

とくに、コロナ禍で身動きがとれず、イライラしている人も多いかもしれません。そんなとき、ふと気になるのが自分の結婚運。それが分かるといわれるのが、手相の“結婚線”です。

占いの学校である東明学院創立者の高山東明さんの著書「東明流 手相で必ず幸せになる(3)結婚運」(扶桑社刊)によれば、結婚線とは小指の付け根と感情線の間を横に走る線のことで、この出発点で自分の結婚する時期が分かり、終点で夫婦の愛情が分かるのだとか。他に、結婚のチャンスの回数、現在の結婚生活、離婚の危機なども結婚線で診断できるそうです。

結婚の時期は、結婚線の出発点がどの位置にあるかでみます。結婚線が感情線と小指の付け根の真ん中にある人は、適齢期の結婚。結婚線が感情線に近いほど早婚で、小指の付け根に近いほど晩婚になるようです。

また、手相家の丸井章夫さんの著書「恋愛・結婚運がひと目でわかる手相の本」(PHP研究所刊)によれば、結婚線で今現在の愛の形を知ることができるそう。結婚している人だったら、結婚生活の状態も表すというのです。ただし、結婚線が表すのは「今の状態が続いた場合」のことで、状況を変える努力をすれば結婚線は変わってくるとか。ちなみに、結婚線が多いほど恋愛の数が多いそうですよ。

結婚願望がある人は、一度今の自分の結婚線を確認してみてはいかがでしょうか。

当記事はアサジョの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ