勝地涼、前田敦子と長電話を1時間すると告白

めるも編集部

9月24日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、俳優の勝地涼が出演し、ゲストからの「結婚のメリットとは?」というテーマで、元奥さんとの良好な関係を披露した。

結婚のメリットとは?という質問に一同困惑

『人志松本の酒のツマミになる話』は、「酒のツマミになればどんな話をしてもOK」というルールのもとで、ダウンタウン・松本人志とゲストが実際に酒を飲みながらトークを繰り広げる。元フジテレビアナウンサーの大島由香里が「結婚のメリットって何ですか?」とゲスト陣に質問。MCの松本が結婚歴25年のさまぁ~ず三村に「どうですか?」と話を振ると、答えに困った三村は「メリットはないです」と言ってしまい、「(フジテレビ)開局以来、場が凍ったよ」と松本に言われてしまう。相方のさまぁ~ず大竹に意見を求めると、大竹は「結婚のメリットとか考えちゃだめだと思う。得するとかじゃないと思うから」と答え、他の面々も酔っぱらっていることもあってはっきりとした答えが出せないでいた。

結婚について聞かれた勝地は

俳優・勝地涼は、「どう思う?ちょっとの(間の)結婚生活だったけど…」「お二人(大島と勝地)は同じような境遇というか」と三村たちから質問され、「自分が語っていいのかわからないですけど」と前置きをしつつ、結婚のきっかけなどを赤裸々に語った。

勝地は元AKBの前田敦子と交際しているうちに、「(自分は)この人の一番の味方でいられるな。逆にこの人もずっと一生僕の味方でいてくれるな」と思ったから結婚することにしたという。「結果、離婚という形になりましたけど、今でも仕事の相談とかお互いしている」と現在も前田と連絡を取り合っていることを語った。「全然、長電話もします。1時間とか」と言って周りを驚かせた。「じゃあ今も味方同士?」と三村に聞かれ、「そうですね。だから向こうもずっと応援してくれています」ときっぱり。これまで結婚や離婚について多くを語らなかった勝地だが、離婚した後も元奥さんと良好な関係を続け、応援し合っている仲であることを告白した。

※トップ画像は『人志松本の酒のツマミになる話』公式サイトのスクリーンショット

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