佐久間宣行氏、黒木瞳と対談 テレ東時代は「お会いしたことなかった」


テレビプロデューサー・佐久間宣行氏が、黒木瞳がナビゲーターを務めるニッポン放送『ENEOSプレゼンツ あさナビ』(毎週月~金曜6:43~6:49)に18日から22日までゲストとして登場する。

ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』(毎週月曜~金曜6:00~8:00)内で放送している同番組。ナビゲーターの黒木が、ジャンルを問わずその道のプロフェッショナルなゲストを迎え、リスナーの朝の活力になるようなバラエティに富んだ話を聞いていく。

佐久間氏は自身がパーソナリティを務める『オールナイトニッポン0』ではリスナーから船長と慕われており、黒木が「船長の船に乗ったつもりで今週は気楽にいこうと思ってます」と挨拶すると、「黒木さんから船長と呼ばれる時代が来るとは思いませんでした」と恐縮。「テレビ東京で働いていた時はお会いしたことがなかったのに、辞めてラジオに呼んでいただけるのは不思議な感じ」と笑顔で応え、和やかな雰囲気で番組はスタートした。

対談が進み、パーソナリティとしてのフリートークの作り方や、テレビ東京に入社した直後に経験した深夜ドラマのアシスタントディレクター時代の話など仕事の話に。黒木から「好きだったものが仕事になることをどう受け止めている?」と問われた佐久間氏は、「好きを仕事にしたのは間違いじゃなかったと思う」と即答し、「思いついたものを見たいという感じですね。見るほうが好きだけど、ないんだったら作ろうという気持ち。自分が面白いと思うもので、他の人も笑ってくれる姿を見られたら最高ですね」と仕事への熱い思いを語った。

対談内では、福島で育った少年時代や家族とのエピソード、ラジオメディアの可能性など多岐わたって語られる。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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