ホールジー、米TV番組『SNL』でリンジー・バッキンガムと共演

Billboard JAPAN



現地時間2021年10月9日、ホールジーが米人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』(SNL)に出演し、最新アルバム『イフ・アイ・キャント・ハヴ・ラヴ、アイ・ウォント・パワー』から2曲のパフォーマンスを披露した。

まずホールジーは、黒のレザー・ボディスーツを纏い、霧に囲まれた異世界的な背景をバックにパワフルなシングル「I Am Not a Woman, I’m a God」の近未来的なパフォーマンスを行った。このパフォーマンスは、映画『エターナル・サンシャイン』などで知られるフランス人映画監督ミシェル・ゴンドリーが、クリエイティブ・ディレクターを務めた。

続いてホールジーは、元フリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムをゲストに迎え、美しいアコースティック・バラード「Darling」を披露した。ふんわりとした黒のガウンに、トップハットとヴェールを合わせた彼女は、バッキンガムの卓越したギターワークによる見事なハーモニーに合わせ、曲をしっとりと歌い上げた。

番組放送後、ホールジーは、「最初のパフォーマンスは、パワー、冷たく、孤独で複雑:以前の私。2つ目は、愛、豊かでオーガニックで、ドリーミー:その後の私。そしてそれらが素晴らしく共存していることについて!」とパフォーマンスのコンセプトをTwitterで明かした。また、別ツイートでは、「たった今、“SNL”に5度目の出演を果たしたなんて信じられない!!!!!!全然飽きない。いつも興奮させられるし、新しい曲をやっとパフォーマンスできて、とても楽しかった」と感想を述べていた。今年7月に第一子を出産したばかりの彼女は、2019年に『SNL』へ出演した際、司会と音楽ゲスト両方を担当していた。

8月27日にリリースされたホールジーの4thスタジオ・アルバム『イフ・アイ・キャント・ハヴ・ラヴ、アイ・ウォント・パワー』は、米ビルボード・アルバム・セールス・チャート“Top Album Sales”とオルタナティブ・アルバム・チャート“Alternative Albums”で首位に初登場した。

トレント・レズナーとアッティカス・ロスがプロデューサーを務めた全13曲入りの今作には、スペシャル・ゲストとして、バッキンガムに加え、デイヴ・グロール、ザ・バグのケヴィン・マーティン、TV オン・ザ・レディオのデイヴ・シーテック、ピノ・パラディーノ、カリーム・リギンス、ミート・ビート・マニフェストが参加している。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ