【在宅勤務ハック】離席中でも、オンラインを装うための5つの方法


新型コロナウイルスの流行が止まらない中、リモートワークに注目が集まっています。

通勤はないし、元カレとのこじれた関係を延々と話す同僚もいない。それに、下半身はパジャマとスリッパのままで会議に出られる心地よさといったら。でも、それを超える最大の喜びは、ときに仕事をさぼってもバレないことではないでしょうか。

そう、勤務中のふりをしながら、昼寝やヨガをたしなむのです。ネットにはその道を極めた人がたくさんいて、それぞれが編み出したクリエイティブな技を披露しています。

1. コンピュータをアイドル状態にしない


働いているふりをする第1のルール。それは、コンピュータの画面を決してアイドル状態にさせないこと

まずは、昔ながらの方法にのっとって、コンピュータの電源設定を開いてください。

Macの場合、「システム環境設定」で「省エネルギー」を選び、「ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない」にチェックを入れます。

さらに、「ディスプレイをオフにするまでの時間」のスライドバーを「しない」にセットしましょう。

Windows 10では、「設定」>「システム」>「電源とスリープ」を開き、画面とPCの両方を「なし」に設定します。このトリックを補強するなら、Move Mouseのようなアプリを使うのがオススメです。コンピュータがスリープに陥らないよう、マウスの動きを模擬してくれます。

SlackやTeamsといったインスタントメッセージプラットフォームや多くのアプリは、一定期間キーボード操作がないとステータスが自動で「離席」になってしまいます

人事部は、そこを監視しているかもしれません。そこで、コンピュータと同僚をうまくだまして、パソコンの前にいるかのように思わせる方法を紹介します。

2. 「マウスを動かし続ける」工夫をする


ある賢者が、こんな方法を思いつきました。電池で動くトーマスのおもちゃにテープでマウスを貼り付け、プラスチックの線路上で走らせるという巧妙な策です。

あるいは、縦型のファンを持っているなら、その両脇に鉛筆をテープで固定し、首振りに合わせて優しくマウスを動かしてもらう方法もあります。ただし、デスクからマウスが落ちないよう、必ずケーブル付きのマウスを使ってください。

次に紹介する3つ目の方法が成り立つのは、特殊な状況下に限られます。光学式マウスを持っていて、ブラウザバージョンではなくデスクトップアプリバージョンのSlackをお使いなら、このハックをお試しください。

まず、スマホ画面の明るさを最大にし、長いYouTube動画をかけ、充電ケーブルをつなぎ(スリープさせないため)、スマホの画面上に直接光学式マウスを置きます。

もちろん、Slackアプリは開いておくこと。スマホの動画の影響によって光の加減が変わり、Slackはあなたが「アクティブ」だと判断します。

注)Mashable調べでは、この方法はあるYouTubeドキュメンタリーでは機能したものの、別の動画ではうまくいかなかったそう。なので、どの動画を使うのか、いちどトライアルをしておくのがベストです。

3. メールやメッセージアプリの通知を設定する


ちょっと出かけるとき(あるいは20分間のシエスタを楽しむとき)、同僚から連絡が来ても気づけるよう、モバイルデバイスで通知を受け取れるようにしておきましょう。

たとえばSlackの場合、「環境設定」の「通知」で、「通知のタイミング」を「すべての新規メッセージ」にし、さらに「モバイル端末に別の設定を使用する」からチェックを外します。

Gmailの場合、「設定」の「デスクトップ通知」を、「メール通知新規メールON」をクリックし、希望の通知音を選択してくください。

スマホ側では、「設定」>「通知」>「メール」>「通知の許可」の順に選択します。なお、ここでも通知音を変更可能です。

4. 返信時のトーンに注意


デスクから離れてスマホで返信すると、ついついカジュアルな語調になりがちです。変換や打ち間違いなどのミスはありませんか? たとえベッドにいても、デスクにいるときと同じプロ意識を忘れずに。

誤字脱字誤変換句読点改行文頭文末語尾など逐一チェックしましょう。

5. オートロックをやめる


iPhoneでSlackアプリを使っているなら、スマホのオートロック機能は切っておきましょう

理論上(テストはしていませんが)、スマホがオンでSlackアプリもオンなら、名前の横にあるステータスは緑になり、あなたはそこにいて、集中して仕事に取り組んでいることになっているはず。

さあ、安心して早めのハッピーアワーにお出かけください。
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Source: Microsoft, Twitter, Mashable

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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