『恋です!』ヤンキーを美化しすぎ?「現実感ない」と視聴者呆れ…

まいじつ

恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~ 杉咲花 杉野遥亮 
恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~ 杉咲花 杉野遥亮 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

俳優の杉咲花と杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)が10月6日よりスタート。超テンプレのような〝ヤンキー美化〟展開に呆れ声があがっている。

色と光がぼんやりわかる程度の弱視の主人公・赤座ユキコ(杉咲)は、おっちょこちょいなカメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。ある日、道端で喧嘩っ早いけど純粋な不良少年・黒川森生(杉野)と出会う。ユキコは黒川に一目惚れされ、それから付きまとわれるようになっていく…というラブストーリーだ。

第1話では、ユキコと黒川の出会いが描かれた。黒川はヤンキーの割に真面目で礼儀正しく、ユキコが弱視と知ると弱視について自分で調べ、点字ブロックの大切さなどを学んでいた。さらに弱視の人たちのために点字ブロックの上に駐輪された自転車をどかそうとするなど、超イイ人である面が映し出されていく。


「ヤンキー=本当は良い奴」展開


しかしヤンキー仲間と自転車を動かしていたところ、持ち主のサラリーマンに勘違いされていきなり殴られ、さらに警察からも偏見で厳しく問い詰められてしまうという悲劇が起こってしまった。

いきなり殴りかかるサラリーマンや、見た目で人を判断する警察官など、ヤンキー以外が超クズに描かれ、ヤンキーだけすごい良い人に描かれていた同作。ネット上では

《ヤンキーが良い人のわけ無いのよ。いくらなんでも現実感無いわ》
《まあヤンキーにそんなイイヤツいるわけないけど、でも泣かせるわー》
《こんなヤンキーおるか!》
《ヤンキーを美化してるような》
《ヤンキーにヤンキー感が足りん》
《ヤンキーてよりただのいいやつw》
《ドラマやマンガってヤンキー美化しすぎよな》

といったツッコミが寄せられている。

サラリーマンや警察官、学校の教師などをクズ扱いして、ヤンキーを美化しまくることの多い日本のドラマ。さすがはマイルドヤンキー大国ニッポンだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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