フォロワー8.4万人のインフルエンサーが告白する「これがリアルな24時間」

OTONA SALONE



ファッションブランドのPRとして働き、8.4万人のフォロワーがいるインフルエンサーでもあり、5歳と2歳の元気な兄弟のお母さんでもある知久友里恵さん。センスのいいファッションやメイクの投稿が人気のインスタがどうやってできてるのか、”おしゃれの源”に迫りました!

知久ちゃんの24時間教えて!




毎日のおしゃれな投稿からはなかなか想像つかない、知久ちゃんの生活っぷりにフォーカス。

●6時 起床。弟くんも一緒に起きる。

●7時 朝食作り。といってもおにぎり作ったり、パンを焼いたりするくらい。朝はかなり手抜き(笑)。パパは、先に起きて仕事してることも。

●7時半 子供たちを着替えさせたり、保育園に送り出す準備をはじめる。自分の準備も一緒に。弟くんが着替えたくないブームでかなり時間がかかるとのこと(汗)。

●9時 自転車で兄弟を保育園に送り届けてから、出社。

●10時 出社後、だいたいはECの企画や、新作商品についてのミーティング。

●11時~14時 インスタ投稿用の撮影など。

●14時~15時 撮影が終わり次第、自宅に戻る。この移動中に投稿用の写真の整理など。

●15時~17時 在宅ワーク。企画用の画像作成、次回MTGの資料作成など。

●17時すぎ 保育園にお迎え

●17時半 子供とともに帰宅後、夕食作りスタート。ちなみに食材は土日にまとめ買い派。

●18時半 家族で夕食。

●19時半 バスタイム。基本は知久ちゃんwith兄弟で入浴。

●21時半 布団に入る。お母さんを真ん中にして、兄弟ではさむ就寝スタイル。絵本の読み聞かせがルーティン。

●24時 自分も一緒に寝落ちしなかった日は、ここからDMの返事をしたり、洗い物などの家事をしたりetc.

「お風呂は子供二人と入るので、なかなかゆっくり湯舟に沈めないのが悩み(笑)。子供が寝てから、たまーに夫婦水入らずで晩酌するときもあります。」

インスタ投稿用の写真はインフルエンサー同士で撮影することも


今やってるお仕事を具体的に教えて!


―具体的なPRの業務内容は?

「今は、シールムリンというお洋服ブランドのPRをやらせてもらっています。内容としては、ECの特集企画を考えたり、自分のインスタ上の投稿の作成、他にも社内インフルエンサーの数値管理などが主な業務内容です。もともと前職もアパレルで、その前は109でアルバイトもしてたという、アパレル畑を歩んでる人間なんです



―ファッションブランドのPRってどういう経緯でなったの?

「20歳くらいのときに109のショップでアルバイトを始めたんです。スタッフとしてブログもはじめて自分のSNSなどもやってみて…という風に自然とPRっぽい業務もやらせてもらっていました。

で、当時の仲良かった先輩が今の会社に勤めていて、声をかけてもらったという経緯ですね」


ぶっちゃけ子供がいちばん大事


―仕事と育児の両立で大変なことってある?

「うーん、どうだろう…。あまりないかもです(笑)。正直、子供がいちばん。急な体調不良などはいたしかたないことだと思っています。でも今は幸いにも在宅がある程度許されてるので、なんとかなってるって感じです」

寝る前の絵本の読み聞かせがルーティン。最近のお気に入りは恐竜系と「おまえうまそうだな」というシリーズの絵本。

―他にツライこととかないですか?

「基本ポジティブなほうで、あんまりツライことってないんです…。あ、でも最近ツライというかプチ悩みですが、自分の語彙力のなさに落ち込んでて。もっと言葉の表現力が欲しくて『雑談力の本』というのを買いました。」

―フォロワー数が多いから、変なコメントもあったりする?

「たまにありますけど、正直それってどういう本心で言ってるのかは言ってる本人しかわからないですよね。直接聞いてみなきゃ本当のところはわからないことなので、あまりいろんな視点や考えがあるよなと思うことにしてます

センスいい人がしてること・してないこと




―いまファッションやメイクであえてしてないことってある?

「30代になって、髪色を暗くしました。明るい色の服を着ることが増えたのもあるけど、なんかそのほうがバランスいい気がするし、年相応な気がします。なるべくナチュラルな黒い髪色をいかしたおしゃれがしたいなと思っています。あとこれから買い足そうと持ってるものは、ビビットカラーのニットやウールのロングコート、ボアブルゾンなど。秋冬もやっぱりパッとした色の洋服を着て、気分あげたいです!」

―インスタフォロワーは8.4万人!その秘訣は?

「写真の並びとかは特に気にしてないですし、立派なコンセプトとかはないのですが…。

意識してるのはとにかくハッピーであること。楽しそうであることが大事。変に飾らずに、なるべく等身大で。

なので家で撮影などの生活感も実は全然ありだと思っていて。でも自分自身見せる収納は難しくてできないので、なるべく”見せない収納”にはこだわってます。DMではよく”ルームツアーしてほしい”というリクエストがきます。家具を見たいとかクローゼットの中を見たいとか、そういう要望が多いかな。でもちょっとまださすがに全部はお見せできるレベルではなくて…(汗)。でもキッチンだけは公開したところ、すごく反響いただきました」



リアルに本人に対面したときの意外にもサバサバ、ハキハキした性格&何事にもポジティブなムードが好感触すぎて、この感じがインスタで”ハッピーに見える”ポイントなんだなと納得しちゃいました。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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