ラランド、東京03と音声コント「お笑いの賞レースくらい重要なお仕事」


お笑いコンビのラランドが、あす10日に放送される日本テレビのバラエティ番組『東京03とスタア』(毎週日曜13:45~ ※関東ローカル)に出演する。

2人が登場するのは、「東京03とやりたい音声コント」のコーナー。毎回異なる若手芸人が東京03と、どうしてもやりたい「音声だけで楽しめるコント」を制作するもので、今回はラランドが脚本を作ったコントを東京03とともに音声で演じる。

ラランドが作ったのは、英語のリスニングテストを題材にした音声コント。語学が堪能なサーヤが作り出した英語を使ったコントを東京03は、どのように演じるのか…。

コメントは、以下の通り。

――出演依頼がきたときの感想は?

サーヤ:ステップアップになるお仕事だなーと。ある意味、お笑いの賞レースくらい重要なお仕事だなと(笑)。

ニシダ:そんなことないって!

サーヤ:これから自分たちのステージをあげていく重要な仕事だなーっと

ニシダ:リリースでこんなこと言うのもアレだけど、そんなことないって! ステップアップまでかけるとかじゃないから! 楽しい仕事だから!

――ニシダさんの感想は?

ニシダ:あっ!そうなんだと思いました。

サーヤ:薄っ!

ニシダ:嬉しいな!東京03さんが好きだし、一緒に何かできるって嬉しいなーっていう、そうなんだ!っていう気持ちです。

サーヤ:(リリースに)「そうなんだと思いました」って書かれるよ!

ニシダ:ビックリマークとかいっぱいいれといてください(笑)。やっぱり昔からずっと東京03さんのネタを見ていたので、本当に嬉しいです!

――収録が終わってどうでした?

サーヤ:収録はM-1(グランプリ)よりも緊張しましたね。

ニシダ:緊張しましたね。僕の音声部分が2秒しかないけど(笑)

サーヤ:コント師の方に台本を書くのがプレッシャーでした。台本を見た、東京03さんはどう思うんだろうと。

ニシダ:プレッシャーだね。

サーヤ:東京03さんの声が、私が思い描いていた通りの声で、このコントは東京03さんのものだなと思いました。東京03さんの声は3人ともそれぞれ聞き取りやすいので音声コントに凄く映えるなと思いました。ホント、3人の声質が大好きなんです。

ニシダ:今回は音声でしたけど、今度は5人で(コントが)できればいいなと思います。

――どんなコントをやってみたいですか?

サーヤ:裁判や警察を題材にしたようなシリアスから笑いに昇華するようなコントやってみたいですね。カッチリな設定からメチャクチャなボケをするようなことをやってみたい。

ニシダ:まったくその通りです。まったく一緒のこと考えていました。一言一句違わずに。

――今回の音声コントの聴きどころは?

サーヤ:自分の書いたコントのキャラクターに完全になりきってもらったことに感動したので、声だけでも表情が想像できるところを楽しんで欲しいです。

ニシダ:東京03さんが英語を使ってコントをしているところが新鮮だと思います。英語でボケているところなど、今までにない東京03さんに注目してください。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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