クレイジーケンバンド小野瀬正雄、横山剣との関係性に言及「出会った頃から変わらない」

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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。10月5日(火)の放送は、クレイジーケンバンドのギタリスト・小野瀬正雄さんが登場。ボーカル・横山剣さんとの関係性や偏愛する焼きそばについて迫りました。



(左から)パーソナリティの山崎怜奈、小野瀬正雄さん

1997年に結成されたクレイジーケンバンドは、さまざまなジャンルの音楽を取り入れた個性豊かなバンド。ボーカルを担当する横山さんとギターの小野瀬さんとの関係は結成前にさかのぼり、30年以上の付き合いになるそう。

「最初から気の合った者同士が巡り会えたので苦労はしていない」と小野瀬さん。「近づいたり遠のいたりすることはありますが、(関係値は)概ね変わらない」と思いを語ります。

バンド結成は、ちょうどれなちが生まれた年(24年前)。れなちが「当初思い描いていた24年目になっていますか?」と尋ねると、小野瀬さんは「30代の頃の関係とあまり変わらないですね。気がつけば60歳。関係値が変わらないので、ずっとやっていても全然飽きません」と答えました。

9月8日(水)には、初となるカバーアルバム『好きなんだよ』をリリースしたクレイジーケンバンド。アレンジ法などを横山さんと話し合う様子は「30年前と同じ」と小野瀬さん。「音楽オタク的な会話はあんまり変わらない」と話します。れなちからの「いいご関係ですね」との言葉に「まさかこんなに続くとは思いませんでしたけど」と笑顔をのぞかせます。

一方で「食べ歩き家」の一面を持ち、特に焼きそばを偏愛している小野瀬さん。その愛は、日本全国の焼きそばの名店67軒の探訪記や焼きそば自作コラムなどを記した食エッセイ本「焼きそばの果てしなき旅」(ワニブックス)を出してしまうほどです。

コロナ禍をきっかけに本格的な自炊に目覚め、気がつけばハマったという小野瀬さんの焼きそばの基準は、「麺を焼く、または炒める」と大変に広義。「こうでなきゃいけないというのは、あまりない。僕自身は富士宮焼きそばが好きですが、違うタイプに当たってもおいしい。全部が好きな焼きそば」と熱を込めました。

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聴取期限 2021年10月13日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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