第7世代は面白い!?『キングオブコント』で評価一転「レベル高すぎる」

まいじつ

マヂカルラブリー 
マヂカルラブリー (C)まいじつ 

『キングオブコント2021』で、お笑いコンビ『空気階段』がぶっちぎりの優勝を果たした。

「最近では〝つまらない〟の代名詞的になっていた〝お笑い第7世代〟ですが、今回の『キングオブコント』ではその第7世代が躍動。トップ3の『空気階段』『男性ブランコ』『ザ・マミィ』はいずれも第7世代の芸人です」(芸能記者)

その一方で、今大会で屈辱を味わったのは、これまで〝実力派〟とされてきた〝6.5世代〟の芸人だ。『ニューヨーク』『マヂカルラブリー』と、すでに人気も知名度も抜群の6.5世代芸人が出場したのだが、なんと結果はドベ1にニューヨーク、ドベ2にマヂカルラブリーという、不名誉なワーストワンツーフィニッシュとなった。

野田クリスタルレベルがゴロゴロ?


今回の結果にネット上では、

《キングオブコント今更見てるけど今年レベル高すぎん? 第7世代出てきてから中だるみなのか全体的にレベル低いと思ってたけど今年エグいて》
《キングオブコント。 新しい時代を感じる笑いでした》
《やっぱ第7世代ってすげーってなったキングオブコントだった》
《第7世代がまたチャンピオン!》

といった声があがっている。

「第7世代の芸人の特徴は、〝お笑い愛〟がやたら強い芸人が多いこと。『マヂカルラブリー』野田クリスタルの〝お笑いストイック〟ぶりが最近フィーチャーされることが多いですが、第7世代の芸人の多くも野田と同じようなメンタリティーを持っています。『ザ・マミィ』『かが屋』『ゾフィー』『ハナコ』『男性ブランコ』などが特にそれに当てはまり、『東京03』のように舞台で食べていける道を目指しているようです」(芸能記者)

『四千頭身』『EXIT』などの印象から、〝つまらない〟と思われがちな第7世代だが、実力派がテレビに出てくることでそのイメージがガラリと変わっていきそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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