SKE48の荒井優希、「濡れ方が認められた」と笑顔


アイドルグループ・SKE48の須田亜香里、荒井優希、杉山歩南が7日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで写真集『ずぶ濡れ SKE48』(発売中 1,980円税込 扶桑社刊)の発売記念イベントを行った。

アイドルグループ・SKE48の総勢60人が、びしょびしょになって頑張る姿を撮影する企画『ずぶ濡れ SKE48』が「週刊SPA!」で連載中で、それが1冊にまとめられた写真集『ずぶ濡れ SKE48』が発売。全力パフォーマンスが魅力とされるSKE48のメンバーをスポーツフォトの視点から切り取り、汗や涙を流す一瞬の姿を映し出したメンバーたちの一心不乱に濡れ続けた約2年間を捉えた数万枚の写真の中からベストショットを厳選し、176ページで集約している。

同写真集について須田が「『SPA!』さんで連載させていただいているモノは、メンバーが色んな形でズボ濡れになっています。すごく好評だと聞いていますが、私以外のメンバーのズボ濡れの姿が可愛いので、私も大好きな連載。それが1冊の本になってすごくうれしいです」と紹介し、トレーニングウエアを着ての撮影は「一番大変だったのが木桶で水堀のお清めみたいなことをベランダで何回もやったこと。キレイに写るまで何度もやったんですが、使われたカットがすごく小さかったんです! ページを開いた時に衝撃を受けたのでクレームですね(笑)」と苦笑いも。同写真集で杉山とともに"ズボ濡れ7"と選抜入りを果たした荒井は「そういう選抜があるのも知らなかったですし、まさか自分が入るとは思わなかったので本当にうれしかったです。濡れ方が認められたというか、報われた気持ちになりました」と笑顔を見せた。

SKE48の中で最年長の須田は、来月の誕生日(10月31日)で30歳を迎える。「年齢を提示されるとハッとしますね(笑)。(最年少の)林美澪ちゃんとは17歳も離れています」と年齢差を感じるというが、「それもSKE48の振り幅なんだと捉えるとポジティブになれますし、長くやっていて良かったという気持ちもあるので、SKE48の惹きとして楽しんでもらえたらと思います」と前向き。卒業の時期については「もうちょっと居させていただく予定なので卒業の予定はございません(笑)」と明かしつつ、「折角ならコンサートとかファンの皆さんが声を出して楽しむ環境が整い、楽しい時間を過ごしてから卒業したいという思いがあります。握手会で好きになってくださった方もいるので、握手会で恩返しをしたいというのが一番の願いですね」と自身の卒業よりもコロナ禍以前に戻ることを望んでいるようだった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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