『家ついて行ってイイですか?』伝説の神回に賛否「ドラマみたい」「ヤラセ」

まいじつ


(C)ESB Professional / Shutterstock

10月6日放送の『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)では、番組屈指の〝神回〟と呼ばれた名シーンをプレイバック。壮絶な内容に感動の声が上がる一方、あまりにも出来過ぎたストーリーだったため〝ヤラセ疑惑〟も浮上している。

同番組は終電を逃した人に交渉し、タクシー代を払って家について行く素人ガチ観察バラエティー。この日はスペシャル放送ということもあり、新しく家について行った人のVTRだけでなく、「本当にあった…ドラマみたいな人生劇場」と題した過去の名エピソードも再放送された。

そこで7月29日深夜放送の『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』に登場した、新宿で出会ったある女性のVTRも放送。ゴミだらけの女性の部屋には元カレとの写真が飾られており、7年前に亡くなってしまったと語られる。実は元カレは彼女の生き別れた双子で、「別れるしかない」という選択肢しかない運命を嘆いて、自ら命を絶ったのだという。

偶然出会えるとは思えないエピソードの持ち主?


放送当時から大きな注目を集めていた同回だが、やはり再放送でも再び大きな話題を呼ぶことに。ネット上では、

《このお姉さん回きたわ。また泣いちゃう》
《今まで見た中で一番の衝撃回なんだけど。彼氏が実は生き別れた双子の片割れでしたとか…》
《この女性幸せに暮らしてるといいな》
《生き別れた運命の相手だよね。なんかドラマみたいだった》

といった声が続出している。しかし、まるで少女漫画のような物語に違和感を覚える人もいたようで、

《いよいよヤラセくさいレベルの内容になってる》
《この女性をたまたま取材班が発見するとか》
《この回衝撃的すぎて、前もヤラセだとか物議を醸したよね?》

などの声もチラホラと見受けられた。

「この女性のエピソードは、8月21日放送のドラマ版『家、ついて行ってイイですか?』で再現されています。馬場ふみか主演で、女性のエピソードをリアルに映像化。『事実は小説より奇なり』という言葉は、まさに彼女の歩んだ物語のことを言うのでしょう。ただ映像化したことにより、『もともとドラマを作る前提の物語』という疑われ方もしていました」(芸能ライター)

事実はさておき、ドラマのような人生を歩む彼女には幸せになって欲しいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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