音楽座ミュージカル、ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』を新脚本・新演出で上演

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2021年12月10日(金)~12月12日(日)草月ホールにて、Ongakuza Musical『7dolls』(原作:ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』)を新脚本・新演出で上演することが発表された。

音楽座ミュージカルの旗揚げ当初から準備を重ね、原作の上演権の獲得等に19年をかけて2008年に初演の幕をあけた本作品。移り変わる時代の中で、 タイトルや脚本、演出、上演形式も変化させながら上演を重ねてきた。
音楽座ミュージカル
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2018年からは、七体の人形を操る人形遣い、キャプテン・コックの心情に比重を置いていた2015年までの上演とは異なり、時代や人間に焦点を絞ってテーマを設定。今回の『7dolls』はその2018年のテーマをさらに深める形で脚本から練り直し、新脚本・新演出、音楽や振付なども大きく変化させておくる。
音楽座ミュージカル
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2022年に創立35周年を迎える音楽座ミュージカルの最新作に期待しよう。

当記事はSPICEの提供記事です。

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