『テン・ゴーカイジャー』ゴーカイシルバーの思いが爆発 予告編&本ポスター解禁

クランクイン!

 11月12日から期間限定上映されるVシネクスト『テン・ゴーカイジャー』より、本ポスターと予告編が解禁された。

歴代スーパー戦隊の力を受け継いで戦った、35代目の“とんでもないヤツら”海賊戦隊ゴーカイジャー。“宇宙最大のお宝”を求めて地球を訪れた彼らは、宇宙帝国ザンギャックによる残虐極まりない侵略からこの星を守りぬいた。地球に、守るべき価値があると信じて――。

あれから10年。地球では「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが大流行。かつてのヒーローたちは「賭け」の対象となってしまったが、収益が地球の防衛費に充てられるとあって、歴代スーパー戦隊のレジェンドたちもプロジェクトに協力していた。だが唯一、運営サイドがコンタクトをとれないスーパー戦隊があった。すでに解散した彼らは、いまではバラバラに活動していた。

そんな中、あのキャプテン・マーベラス(小澤亮太)が地球に出現。運営サイドに挑戦状を叩きつける。そしてマーベラスの前に立ちふさがったのは、「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」の主旨に賛同する伊狩鎧(池田純矢)だった。時の流れが変えたのは、地球人か、それともゴーカイジャーか。ジョー(山田裕貴)、ルカ(市道真央)、ハカセ(清水一希)、アイム(小池唯)は、この事態にどう動く? 10年ぶりに、とんでもない戦いが始まろうとしていた…。

本ポスターでは、素顔の海賊たちが配置され、六者六様の表情を見せている。元王女らしく自信に満ちたアイム、余裕の笑みを浮かべるルカ、不安そうな視線を向けるハカセ、苦悩の表情でレンジャーキーを見つめる鎧、臨戦態勢で鋭い視線で投げるジョー、覚悟を決めたような表情のマーベラス、そして背後には、破壊され燃え朽ちていくゴーカイガレオンが衝撃的な展開を予感させる。

予告編は、特報と同様にゴーカイレッドVSゴーカイシルバーで始まる。「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」を楽しむ地球の住人たちに紛れるようにたたずむマーベラス。その頃、再会を喜ぶ鎧はハカセに「ゴーカイガレオンは沈んだ」と告げられる。数々の戦いをくぐりぬけてきたゴーガイガレオンはなぜ沈んだのか?

一方、ルカに捕らえられたマーベラスは「この星の人々はあなたを必要としていない」と告げられ、追い詰められていく。「勝負しませんか? あなたのレンジャーキーを賭けて…」と不穏なセリフをきっかけに、勝負が始まる。「この地球を守りたくないんですか!」と叫ぶ鎧。そしてジョーの「俺の知っているマーベラスなのか」という耳を疑うセリフで映像は終了する。

本作のスーツアクターには、『海賊戦隊ゴーカイジャー』のオリジナルメンバーが集結。現在は『機界戦隊ゼンカイジャー』のアクション監督を務める福沢博文(ゴーカイレッド)、『スーパー戦闘純烈ジャー』で純グリーンを務めた蜂須賀祐一(ゴーカイイエロー)、『機界戦隊ゼンカイジャー』でジュランを務める竹内康博(ゴーカイグリーン)、フリーとして活動している野川瑞穂(ゴーカイピンク)、そして、第一線から退いていた押川善文(ゴーカイブルー)と佐藤太輔(ゴーカイシルバー)の6人が集まった。

Vシネクスト『テン・ゴーカイジャー』は、11月12日より期間限定上映、2022年3月9日にBlu‐ray・DVD発売。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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