加護亜依『エヴァ』コスプレにアニメファン激怒「ヒドい」「夢壊さないで」

まいじつ

加護亜依 
加護亜依 (C)まいじつ 

元『モーニング娘。』でタレントの加護亜依が10月1日、自身のインスタグラムを更新。アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズの人気キャラクター・綾波レイのコスプレ姿を披露し、ファンから大ひんしゅくをかっている。

加護は《加護ちゃんねるでは10月はコスプレmonth!という事で!? コスプレをしながらアニソンを歌う1ヶ月をお送りします コスプレ大好きなのでこの企画が出た時は嬉しかったです 楽しんでもらえるといいな》とつづり、プラグスーツの綾波レイに扮した姿を投稿。《#綾波レイぼん #全身タイツ #似てなくてもやり切る勇気 #他のシリーズがだいぶ危ないですw》とハッシュタグをつけ、写真を1枚アップした。



この投稿に、熱烈な「エヴァンゲリオン」ファンからは、

《これ綾波ファンはみんな怒ってるはず。単に同じ格好しただけで全くもって似ていない。素人レイヤーよりもヒドい》
《コスプレやるのは自由だけど、ファンの夢を壊さないでほしい》
《やるならきちんとメークもしてほしいです。その辺気にしないのが元トップアイドルなんだけど…》
《見るからに似合って無くて残念すぎる。なんともいえない中途半端感が…》
《メークしてる感を出したメークしちゃったら綾波っぽくないよ》

などと、苦言が相次いでいる。

加護亜依の「歌唱力は凄いのに…」と落胆の声


「加護は同日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、綾波のコスプレで、アニメ『エヴァンゲリオンファン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』を歌いました。さすがに元『モー娘。』というだけあって、最後まで無難に歌いきりましたが、圧倒的な歌唱力とは裏腹に、コスプレは似ても似つかぬ姿で、ファンの間で重苦しい空気が流れています。そもそも、綾波はアニメでは中学生の設定なので、33歳の加護がコスプレしたところで無理があるのは当然です。また、メークもかなり中途半端で、これでは原作ファンが怒りの声をあげるのも仕方ないのかもしれません」(アニメ誌ライター)



今回のモノマネは不評だったが、YouTubeで定期配信している『加護が歌います』シリーズは、他のアーティストやドラマファンからは好評を得ている。せめて次回はもう少し完成度の高いコスプレを披露すれば、アニメファンの好感度もアップするかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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