手書きノートを簡単デジタル化。オフラインでも使える電子ペン「DigiPen」

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Image: Bright DIY

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

アナログ派にも助かるメモデバイス。

Apple Pencilなど書き味が良いデバイスも増え、メモはスマホやタブレットで済ませる方も増えた一方で紙とペンの描き心地が好きな方もまだまだ多いかと思います。

そんなアナログ派の皆さんが、簡単に手書きメモをスマート化できる「DigiPen」が姉妹サイトmachi-yaに登場しました。

デジタルとアナログ両方の良いとこ取りをしたような製品となっているようですので、早速詳細をチェックしてみましょう!

ノートを簡単デジタル保存

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改めて「DigiPen」は、手書きのノートをデジタル管理できるガジェット文具。

専用ペンとノートは必要とのことですが、書いた内容を瞬時にテキストデータ化してくれます。
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同期した手書きメモはアプリ上で簡単に編集も可能だそう。

テキストのハイライトやカラーの選択、背景線のパターン変更など自由度高くカスタムして使えるようですよ。
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また書いた順序を記憶、再生してくれる機能などユニークな操作も可能。

SNSへの投稿にも活躍してくれるかもしれませんね。
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手書きのテキストデータ化だけなく、OCR機能で画像内文字も簡単に認識できる模様。頻繁に資料整理をする方や、参考書などを使って勉強する時などに助かりそうです。

シンプルだけどハイテクペン

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「DigiPen」の先にはカメラが内蔵してあり、筆記の際にはここが手書き文字を読み取っています。
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カメラは360度対応しているようなので、ペンの向きが変わっても問題なく作動してくれるそうですよ。
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スイッチは無くキャップを外せば自動的に起動。1時間の充電で8時間稼働するなどスタミナも十分ですね。
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記載内容は一旦ペン本体に保存されるため、オフライン状態でも使用可能。容量は約800ページ分まで保存できるようなので、1週間くらいはアプリと同期しなくても大丈夫かも。

好みに合わせて選べるノートタイプ

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「DigiPen」には専用ノートが必要になりますが、今回のキャンペーンでは縦長サイズのB-Noteとバインダー式のB-Note Proの2種類がラインナップされていました。

個人的にはミニマルなB-Noteが好みですが、B-note Proのリフィル交換式も捨てがたいところ。皆さんも利用状況に合わせて選んでみてください。


アナログ文字を手軽にスマート化できる「DigiPen」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点では一般販売予定価格から50%OFFの9,980円(税・送料込み)からオーダー可能となっていましたよ。

その他にも機能があったので、詳細は以下のリンクからチェックしてみてください!

新しいSmartPen登場!ノートづくりをもっとスマートにする「DigiPen」

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Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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