エシレの新商品「シュトーレン・エシレ」予約スタート

TABIZINE

ひと足早く、クリスマスの準備がスタートです!フランス産A.O.P.認定発酵バター「エシレ」の専門店、東京・丸の内にある「エシレ・メゾン デュ ブール」から、クリスマスシーズンに向けた新商品「シュトーレン・エシレ」が発売!ドイツの伝統菓子をアレンジし、しっとりとした食感と風味高い味わいのエシレならではのシュトーレンが完成しました。2021年10月4日(月)から数量限定で予約の受付開始です!

芳醇なバターの香り!新商品「シュトーレン・エシレ」
「シュトーレン」は、時間をかけて発酵させた生地に、洋酒につけたドライフルーツなどを加えて焼き上げた、クリスマスシーズンの伝統菓子です。この「シュトーレン」をエシレ流にアレンジ。上質な素材を使って、しっとりと芳醇な味わいに仕上げました。


スパイスを入れず、エシレ バターを贅沢に加えた生地に、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ドライ フルーツ(レーズン、オレンジ、レモン)をたっぷりと練り込んで、中心部にはマジパンを入れて焼き上げ、さらに焦がしバターを塗り込みました。

クリスマスを心待ちにするワクワクする時間を、丹精込めて作り上げたエシレが贈るシュトーレンの、日が経つごとに馴染んでいく味わいの変化を楽しみながら、過ごしてみませんか。

シュトーレン・エシレ(数量限定)
価  格:10,800円(税込)
賞味期間:冷蔵で14日間

◆ご予約とお引渡しについて
ご予約:10月4日(月)~店頭でお支払いとともに予約受付
お渡し:11月22日(月)~12月20日(月)
※店頭でのお渡しとなります。
なお、同日でのお渡しが多い場合、ご希望された日でのご予約をお受けできない可能性がありますので、予めご了承ください。

クリスマスの定番のお菓子「シュトーレン」
酵母の入った生地に、洋酒に漬け込んだドライフルーツやナッツ、マジパンを練りこんで焼き上げた、ドイツで1300年代に誕生したクリスマスに欠かせないお菓子。「シュトーレン」はドイツ語で「坑道」という意味があり、トンネル型の形状に見えることから名づけられました。仕上げに粉糖をまぶしているのが特長で、その真っ白な姿から、白い産着に包まれた幼子イエスをイメージしているとも言われ、キリストの生誕を祝うクリスマスにぴったりのお菓子となりました。

クリスマスを待つ4週間の「アドヴェンド(待降節)」と呼ばれる時期に、シュトーレンを薄くスライスして、毎日少しずつ食べる習慣が今も続いています。



ÉCHIRÉ MAISON DU BEURRE(エシレ・メゾン デュ ブール)
住  所:東京都千代田区丸の内2丁目6−1 丸の内ブリックスクエア1F
営業時間:10:00~19:00(不定休)
※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から営業時間を変更しています。営業時間は変更となる可能性があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://www.kataoka.com/echire/index.html

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当記事はTABIZINEの提供記事です。

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