52のインテリア・ファッション・フードブランドによるデッドストック・規格外品の蚤の市『PASS THE BATON MARKET Vol.5』

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インテリア・ファッション・食といったさまざまなジャンルの企業・ブランドが参加する蚤の市『PASS THE BATON MARKET Vol.5』が、10月9日(土)・10日(日)の2日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で開催される。

合言葉は「日本の倉庫を空っぽに。」『PASS THE BATON MARKET』は、企業やブランドの倉庫に眠っていた規格外品やデッドストックアイテムを集めた、一風変わった蚤の市。企業やブランド、産地が抱えている“もったいない”や“困りごと”に向き合い、世の中に紹介していく場として 2019 年にスタートした。日本中の倉庫を空っぽ にすることができれば、その空いたトコロに新たな創造性が萌芽する。ビジネルモデルやモノの流れが変われば、企業や地域にとって新たな可能性がきっと生まれる。なぜこの商品が規格外品になってしまうのか、なぜこのマーケットに並んでいるのか…。気付きとそれらの消費活動を通じて、これからのモ ノづくりへのヒントを探る。

第5回となる今回は、「アクタス」や「天童木工」といった家具・インテリアの企業も加わり、諸事情によって販売機会を失ってしまった家具類の販売を行うほか、会期中に開催する「食」のポップアップ企画『パスザバトンの食料品店』では、「賞味期限が近いけど、まだまだおいしい」食品や「規格外品だけど、 おいしさだって規格外」な野菜や果物などが大集合。

また、会場内では、「VISION GLASS JP」による“検品体験”やKOKUYOによるプラスチックを再生して文具をつくる体験など、出展企業が工夫を凝らした『PASS THE BATON MARKET』ならではのワークショップも多数開催。衣・食・住、さまざまなものづくり企業の倉庫に眠っているデッドストックや規格外品など、『PASS THE BATON MARKET』だからこそ出逢えるモノが日本各地から集まる2日間。見て、触れて、食べて、モノづくりの背景や物語と出会い、宝物を見つけてみて。

■出展企業(一部) LIGNESPRING / e.m. / TRICOTÉ / めがね舎ストライク / OMIYA CONNECT / HARIO Lampwork Factory / Ayamé / giraffe / 土屋鞄製造所 / HIROKO HAYASHI / 靴下屋

BEAMS / ITONAMI / UNITED ARROWS LTD. OUTLET / COOHEM / Yonetomi / SUNSPEL / PETIT BATEAU / familiar / narifuri

SALON adam et ropé / product / VISION GLASS JP / カキモリ/ HIGHTIDE / amabro / 西海陶器株式会社 / BALLON / KOKUYO / ボーネルンド/ IKEUCHI ORGANIC

Layout / ACTUS / SLOW HOUSE / Henry Dean / DOMANI / extremis / 天童木工

福光屋 / エム・シーシー食品株式会社 / Soup Stock Tokyo / an and an / PICNIC / PRESS BUTTER SAND / edain / ふくや / お茶と酒 たすき『YO KAN KA』/ GO! MUFFINS GO! / 旬八青果店 / Why Juice? / SCREAM ICE CREAM / 北極 / No.

■『PASS THE BATON MARKET Vol.5』開催概要日時:2021年10月9日(土)~10(日) 11:00~19:00(最終日は 18:00終了)場所:コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」(屋内・屋外) 住所:東京都港区港南 1-8-35入場料:300 円※小学生以下無料詳細URL:https://www.pass-the-baton.com/news/13852/主催:PASS THE BATON共催:コクヨ株式会社運営:株式会社スマイルズ※社会情勢を鑑み、上記の情報は変更の可能性がございます。※新型コロナウィルス感染症対策につきましては、HPよりご確認ください。※お客様の来場前事前登録をお願いしております。詳細・登録は HP をご覧ください。

■『PASS THE BATON MARKET Vol.5』の注目企画


その① 『featured #1 INTERIOR』PASS THE BATON MARKET に、理由のある家具が一挙集結。インテリア家具たちは生活の風景を共にして、傷とあわせて思い出を刻み、修理を重ねて、世代を超えて受け継がれていく可能性を秘めている。店舗でのディスプレイ什器や展示品、保管や配送時に外装の箱が凹んでしまったもの。同じ品種の木材が手に入らないなどの理由で廃盤となってしまったもの。 ECサイトで購入された後、「木目のイメージが違う」「部屋に入らなかった」と戻ってきてしまったもの。これらはどれも既存の商流では流通させることが 難しく、倉庫に眠らせざるを得ない。ゆくゆくは大型の家具・什器もと考えていますが、今回はお持ち帰りいただける大きさの家具をご用意。 ※会場で陳列されるインテリアの一部は、PASS THE BATON ONLINE SHOPにて事前に見ることができる。▶︎ https://online.pass-the-baton.com/store/info/page/featured_INTERIOR


その② 『パスザバトンの食料品店』パスザバトンが“食料品店”をはじめる。『パスザバトンの食料品店』の5つのW1. until WHEN, tasty ─賞味期限は近いけど、まだまだおいしい─2. WHAT, standard ─規格外品だけど、おいしさだって規格外─3. WHY, wrapped ─包材に傷アリ、中身には自信アリ─4. WHERE, delicious ─このまま出会うことができないなんて“もったいない”─ 5 . for WHOM, eating ─地球にも自分にも優しく─

その③ 会場内で楽しめる『ものづくりワークショップ』無料で参加できるものや、親子で楽しめるワークショップも。(事前予約制)会場2Fのワークショップスペースでは、出展企業が工夫を凝らした『PASS THE BATON MARKET』ならではのワークショップを多数ご用意。事前予約制にて開催。●ワークショップ詳細および申し込みはこちら▶ https://www.pass-the-baton.com/news/13854/ ※ワークショップ申込者特典:当日、列に並ぶことなくご入場いただけます。

その④ ものづくり、サステナブル、生活を語る『インスタライブ配信』ゲストもテーマも PASS THE BATON MARKET ならではのインスタライブ配信。もともと日本人が昔から大事にしてきた「もったいない」というシンプルな思いを起点に、身近な暮らしの中にある小さな工夫やちょっとした配慮で、今日からはじめられることもたくさんあるはず。そんなヒントを手繰り寄せるべく、「これからのものづくり」「食と未来」「サステナブルな生き方」等を切り口に 、 PASS THE BATON MARKET の出展企業をはじめ先進的に実践されている方々を招き、ともに考えるきっかけをつくるトークセッションをインスタラ イブにて配信。

●インスタライブのゲストやトークテーマの詳細はこちら▶ https://www.pass-the-baton.com/news/13856/ ●配信アカウントはこちら ▶ PASS THE BATON 公式 Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/passthebaton_official/

当記事はNeoLの提供記事です。

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