『徹子の部屋』で“老害”特集? 関口宏&小倉智昭&みのもんたが勢ぞろい!

まいじつ

黒柳徹子 
黒柳徹子 (C)まいじつ

9月29日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、今でも活躍している名司会者たちの若き日の映像をピックアップし、「拝見!名司会者『若さの輝き』」と題した総集編が放送された。豪華な出演陣に、視聴者から驚きの声があがっている。

この日の番組に出演したのは、小倉智昭、関口宏、みのもんたの3人。まず流れたのは、1994年9月29日に放送された小倉の出演回。そこで当時47歳だった小倉は、フリーになって全く仕事がなかった時のエピソードを披露していた。

次に取り上げられたのは、1985年8月9日に放送された関口の出演回。42歳の関口は当時司会していた子ども向け番組の司会者ならではの苦労を話していく。そして最後には1984年5月1日に放送されたみのもんたの出演回が流れ、当時39歳だった彼が入社当時の秘話を披露していた。

名司会者たちの若き日の姿に対して、ネット上では、

《39歳のみのもんた、同一だということはわかるが、種が変わったかと思うほどに別のものに見える》
《若かりし頃の小倉氏が出ているけれど時代のせいか何なのか、徹子さんに高圧的に見えて発言も肌に合わず見るに堪えなかった。時代は変わる》
《みんな若いなぁ。20年以上も前だもんな》
《若いみのもんた初めて見たけど知ってる姿と全然違うな》
《若い頃こんな感じだったんだーってうっかり言っちゃった》

といった反響があがっている。多くは驚きの声だったが、中には彼らを時代と合わない〝老害〟と称する人々も。確かに今回出演した3人は、時代に合わない価値観や立ち居振舞いで糾弾されることも多い。

老害化しない奇特な存在? 支持される黒柳徹子


今回の番組に出演した出演者の中で最も高齢である黒柳徹子にも、似たような意見があがっているかと思われたが、意外にもネット上では、

《徹子さんって、いつみても変わらない!! かわいらしい方》
《今回のゲストとは対照的で、徹子さんって本当に批判の声とかあがらない人だよね》
《徹子のことを老害と呼ぶ人はあまりいないと思う。自分の頭でちゃんと考えて適切な行動を取れる人は批判されない》
《徹子さんは変わらない。容姿も人格もずっと素晴らしい》

などと昔から変わらない彼女を称賛する声が多く見受けられた。

かつて名司会者と呼ばれた人々も、時代のせいか批判の的になってしまうことが増えてきた。そんな中で世代を問わずに支持されている黒柳は、やはり人格者なのだろう。彼女のような歳の取り方をしたいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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