劇場版『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』新メカ設定&出演者コメント公開

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2021年11月26日(金)に公開される劇場版『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』に登場する強襲艦:ブエナビスタのメカデザインが公開された。
(c)2021 BONES/Project EUREKA MOVIE
(c)2021 BONES/Project EUREKA MOVIE

本強襲艦のデザインを行なったのは玉盛順一朗。機動部隊ブエナビスタ隊が使用する強襲艦で艦長を務めるのはアネモネだ。背面にプライムドレスを収めた降下カプセルを搭載し、衛星軌道状を周回しながらプライムドレスを降下させ敵を襲撃するよう設計されている。

また、『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』に対して出演者からのコメントも到着している。

【ホランド・ノヴァク役 森川智之コメント】

今回の三部作に参加させていただきましたホランド・ノヴァク役の森川智之です。エウレカセブンにとって、ホランドはとても大切なポジションであり、多くのファンを持つ魅力的なキャラクターです。彼を演じられたことは、私にとって、とても意義のあることでした。ファンの皆さんの期待に応えるため、一心に演じたつもりです。さしずめ私だけに与えられたテーマは“継承と完結”。どうぞ最後まで楽しんで頂けたらと幸いです。

【タルホ・ノヴァク役 根谷美智子コメント】

「エウレカセブン」を愛して下さってる皆様、有り難うございます。こんなに長い間タルホの人生を生きることが出来たなんて本当に幸せです。相変わらず、強く、暖かく、懐の深い、カッコいい女性でした。完結作と聞くとかなり寂しいのですが…。是非それぞれの行く末を見守っていただけたらと思います。

【チャールズ・ビームス役 小杉十郎太コメント】

「エウレカセブン」は心に残る作品の一つです。運命に翻弄されながらも懸命に生きるレントン。そして、レントンを見守り愛情を注ぐチャールズとレイ。血は繋がっておらずとも親子の絆とは何かを感じずにはいられませんでした。苦しむレイとレントンの姿、二人に何もしてやれないチャールズの葛藤。それでも任務から逃れることはできないチャールズの思いは僕と共有していました。どうぞ皆様、出演者と共にエウレカセブンを見届けてください。

最後に…藤原啓治、辻谷耕史にあらためて哀悼の意を表したいと思います。

【レイ・ビームス役 久川綾コメント】

ハイエボリューションではレイにTVシリーズとは全く違う感情が生まれてすごく面白かったです。同一人物のキャラなのに設定が違うだけでこんなにも感覚が違うものかと自分でも驚きました。でも同時に、レントンが実子でもそうでなくても、レイの母性だけは変わらないのもまた不思議でした。振り返ればずいぶん長い年月に渡ってお世話になった作品です。こんな状況でなければスタジオでスタッフやキャストの皆さんと久しぶりの再会を喜びながら楽しく収録できるはずだったのに個別収録だったのが残念でなりません。その分、更に完成を楽しみにしております☆

『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』シリーズの最後を飾る本作。ファンにとって思い入れの強い一作となるだろう。公開される日を心待ちにしたい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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