ジェニファー・アニストンが“恋活”に前向きに パートナーを見極めるポイントも告白

2018年に2番目の夫との離婚を発表して以来、シングルライフを謳歌しているジェニファー・アニストンがあるポッドキャストに出演し、恋愛に前向きな気持ちになってきていることを告白した。同時に「ユーモア」「優しさ」など、将来のパートナーに求める要素も複数明かした。

俳優ブラッド・ピット、そしてジャスティン・セローと、これまで2人の男性と結婚歴のあるジェニファー・アニストン。2番目の夫ジャスティンとの破局以来、シングルライフを謳歌しているジェニファーだが、3年超の時を経て恋愛に前向きな気持ちになってきたようだ。現地時間27日に出演したポッドキャスト『Lunch with Bruce』の中で、ジェニファーがこのたびの心境の変化について語った。

「交際中の相手はいるのか?」との司会者の直球質問に

「いいえ、今はいないわ。お付き合いはしていないの。(恋愛に対して)気持ちが傾いてきている気はするけどね。」

と答えたジェニファーは、パンデミックの影響を絡めながら

「コロナ禍でも出会いがあったり、恋人を見つけたっていう人もいるようだけど。私には理解できなくて。」

「そういう人達のところへ行って、『何が、どうやって、とか、何が起こったの?』とかって色々聞いてみたい気分だわ。」

とコロナ禍で恋愛を成就させた人達への好奇心をのぞかせた。

20歳の頃から常にパートナーがいる日々を送ってきたジェニファーは2度の離婚を経験して以来、恋愛やパートナーシップとはあえて距離を置いてきた。誰かのパートナーというカタチではなく「自分が自立した1人の女性であること」に心から喜びを感じていたというジェニファーだったが、最近はそんな恋愛に消極的だった自身の心境に変化が芽生えてきたようで、

「そろそろだと思うの。そろそろ自分を誰かと分かち合ってもいい頃かしら。」

と前向きな気持ちにシフトしてきていることを明かした。残念ながら今のところ“ビビッ!”と来るお相手には巡り会えていないとのことだが、将来のパートナーを見極める上でポイントとなる要素を、次のように語った。

「ファーストキスはかなり肝心ね。それから初めから和やかに会話が弾むこと。これはある種のいいサインになるわ。それから自信があることね、でも自惚れ屋はダメ。それからユーモアのセンス。あとは寛大で人に対して優しいこと。」

「体の健康も重要ね、これは見た目だけの問題じゃないわよ。」

「私は長生きしたいし、80歳になった時、車椅子にお世話にならずにいたいから。」

ちなみにハリウッドでは、厳しい審査を通過した“選ばれし者達”専用のマッチングアプリ「Raya」の愛用者が多く、ジョー・ジョナスジョン・メイヤーデミ・ロヴァートチャニング・テイタムらがこれまで同アプリを“恋活”アイテムとして利用してきたことを明かしているが、ジェニファーは

「『Tinder』も『Raya』もお断りよ。私は古いタイプの女子だから。」

と言い、出会い系アプリにはまったく興味がないという。

ハリウッドきっての愛されキャラとして、セレブからも根強い人気を誇るジェニファー・アニストン。そんな彼女の“恋活宣言”には、世の男性達が大いに喜んでいるに違いない。

画像は『Jennifer Aniston 2021年9月9日付Instagram「Thank you guys for all the @lolavie love」』『Radio Andy 2021年9月28日付Instagram「@jenniferaniston joins @brucebozzi for lunch to celebrate the relaunch of “Lunch with Bruce,” streaming NOW」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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