台湾カステラ発祥の店が大丸東京と京王新宿にて連続出店

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台湾好きな人はもちろん、朝食に悩んでいる人にとっても要チェックなニュースだ。

■世界8ヵ国に進出する名店が日本に



台湾の淡水に本店を置き、世界8ヵ国に進出している台湾カステラの元祖名店、GRAND CASTELLA-グランドカステラ。東京スカイツリータワー・ソラマチに上陸して5ヶ月経つ今も行列は続く。そんな台湾カステラの名店が、9月29日(水)より、大丸東京と京王新宿に連続で催事出店中だ。

2020年から急激に人気が高まった”台湾カステラ”。大手コンビニなどでも商品化が目立ち、全国で専門店も増えていった。

しかし台湾からやってきたブランドはグランドカステラ以外にない。甘さ控えめで軽い食感であるため、スイーツとしてだけでなく、惣菜と合わせた食事としても楽しめるのがグランドカステラの特徴だ。



定番商品はプレーンカステラ(税込962円)、チーズカステラ(税込1,221円)、プレーンとチーズ入りのハーフ&ハーフ(税込1,113円)。

一番人気の二層のチェダーチーズが入ったチーズカステラを食べてみればその意味がわかるだろう。実際に朝食として愛用している日本人もおり、リピーターも増えている。

■売切れ続出のアールグレイカステラが復活

アールグレイカステラ 価格:1,242円(税込)

キメが細かく、ふわふわでしっとりとした生地にフォークをさすとしゅわしゅわと弾ける音が聞こえる。こだわりの製法で茶葉の風味を最大限に活かし、噛む度にアールグレイの芳醇な香りが鼻をスーッと通っていく。

東京ソラマチ本店では、8月に限定販売したところ看板商品よりも売れる日々が続いた。今回の催事期間中に特別にアールグレイカステラを復活させる。催事店と東京ソラマチ本店でそれぞれ1日100箱販売する。

■カステラとぴったりのお茶も見逃せない

甘さ控えめで素朴なカステラだからこそお茶とのペアリングが楽しい。カステラがお茶の風味を引き立たせ、合わせるお茶によってはカステラの風味もまるで変わる。そんなワンランク上の味わい方を、4種類の茶葉が入ったアソートパックで楽しめる。まさに台湾カステラのためのお茶を、店主が自ら台湾で、数年という時間をかけて探し出した。



また、グランドカステラをアレンジした一品やレシピを、公式ホームページや公式インスタグラムで公開。

台湾のカステラが日本の食卓に新たな変化を与えている。

催事出店の概要
大丸東京 期間 : 9月29日(水)~10月5日(火)
場所:大丸東京 1階 特設会場 (東京駅 八重洲北口改札から徒歩1分)

京王新宿(京王百貨店)期間:10月7日(木)~13日(水)
場所:京王百貨店地下1階 食品入口の横(JR新宿駅  中央西口改札から徒歩0分、京王新宿駅改札口から徒歩0分)

グランドカステラホームページ
https://grandcastella.jp/

(GINGA)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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