和歌山「休暇村紀州加太」で全身トロな幻の高級魚「スマ」会席と温泉堪能

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温泉とグルメを楽しむ、秋だけの限定プラン。



■紀淡海峡の大パノラマに浸るリゾート

日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にある「自然にときめくリゾート」休暇村。

和歌山市の「休暇村紀州加太」は、紀淡海峡に浮かぶ島々を一望する絶景のリゾートホテル。客室は全室オーシャンビューで、夕景の美しさは別格だ。敷地内の深山砲台跡をはじめ、アニメファンに話題の友ヶ島もすぐ近くで、周辺フィールドも見所が沢山だ。

自慢の温泉大浴場「加太淡嶋温泉『紀州加太天空の湯』」の「インフィニティ風呂」と称した露天風呂は、景色と湯面が一体化する趣向で、紀淡海峡の大パノラマが広がる。少しぬめりのある「美肌の湯」や、微細な気泡で全身を包むシルキー風呂なども楽しめる。

紀淡海峡を一望、絶景の露天風呂

「休暇村紀州加太」は、幻の高級魚「スマ」を使用した昼食限定のコース“スマ会席“を10月1日(金)より開始する。

■幻の高級魚「スマ」を堪能するコース

サバ科に分類される魚種で日本では鹿児島・長崎をはじめ和歌山や三重などカツオ・マグロ漁の盛んな地域の定置網で時折かかる程度で、市場には出回らず、水揚げ産地で消費されてしまう事から“幻の魚”と呼ばれている。

和歌山県は、幻のスマの完全養殖を実現。その後、愛媛県でも養殖が盛んに行われている。

「休暇村紀州加太」では和歌山県・愛媛県より独自の流通ルートを確保、「スマ」を安定的に入荷できるようなった。

「全身トロ」と呼ばれる味と脂の乗りは、高級マグロに匹敵する美味しさ。臭みのないきめ細やかな脂となめらかで柔らかい食感が特徴。“スマ会席“では、金山寺味噌・南高梅を使用して和歌山らしいメニューを考案した。

見た目は「かつお」、味は「まぐろ」な『スマ』

前菜の「スマ生春巻き 柿酢和え」から始まり、「スマ薄造り・銀造り」「スマしゃぶしゃぶ ~カシスルイボスハーブ鍋~」を味わう。台物は「スマほう葉焼き ~和歌山金山寺味噌ソース掛け~」、蒸物は「スマ茶碗蒸し ~南高梅あんかけ~」と和歌山ならではの食材とともに。

スマしゃぶしゃぶ~カシスルイボスハーブ鍋~

さらに「スマ唐揚げ ~香味ソース~」の後は「漬けスマてまり寿司」と「スマのアラを使用したすまし汁」、最後にデザートで締めるという、まさに幻の魚を堪能する“スマ会席“。



景色を見ながらゆったり昼食

自然の魅力たっぷりな空間で、泉質の良い温泉と景色を楽しみ、幻の魚会席を堪能する。最高の秋の午後を過ごせそうだ。

休暇村紀州加太
「スマ会席」

期間:10月1日(金)~11月30日(火)
予約:2名から4日前までに要予約
価格:(入浴つき)6,500円(入浴なし)5,500円(税込)
所在地:和歌山県和歌山市深山483
公式サイト:https//www.qkamura.or.jp/kada/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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