生後半年でデビュー、転機は4歳!? 田牧そら「最初は習い事感覚だったけど…」

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今、注目の女の子を紹介する『anan』で連載中の「イットガール」。今回は俳優の田牧そらさんです。
■ 子役でデビューして15年。活動の幅を広げることに意欲的!

生後半年でデビューし、幼少期から数多くの広告に出演。「最初は習い事感覚だったけど、4歳の時、ドラマ撮影でうまくできずに怒られたことがあって。頑張らなきゃって思った転機でした。お芝居が好きなので、演じたことがない悪女役や、舞台もやってみたいです」。

ドラマ『こころのフフフ』で初の高校生役に挑戦した。「子どもっぽいって思われることが多いですが、憧れの高校生になれました♪」。高校受験に向けて勉強中。「読書をするので国語が好き。読書好きは台本を読む時にも活きてます」

■ フィルムの写真で思い出に浸ってます。

現像する時にワクワクしちゃう♪ ロケの合間に景色をよく撮ります。

■ クラシックギターを作ってもらいました。

綾野剛さんにエレキギターをいただいてから弾くのにハマって、練習中!

■ “ななた”にメロメロです!

ずっと飼いたくて、念願が叶いました。一緒に寝たり、遊んだりしてます。

たまき・そら 2006年生まれ。生後半年でモデル活動を開始し、その後は俳優としてドラマや映画に多数出演。現在は『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』(NHK総合)にレギュラー出演中。

※『anan』2021年9月29日号より。写真・土佐麻理子 文・松下侑衣花

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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