櫻坂46菅井友香「レコメン!」卒業 涙で4年半の感謝・メッセージ「涙腺崩壊」「もらい泣き」と反響

モデルプレス

【モデルプレス=2021/09/28】櫻坂46の菅井友香が27日、ラジオ番組「レコメン!」(文化放送/毎週月~木曜よる10時~)に出演。4年半同番組でパーソナリティを務めた菅井が、9月いっぱいで卒業することに伴い最後の挨拶を行った。

◆菅井友香、「レコメン!」卒業で手紙朗読



菅井がお笑いグループ・オテンキののりと共にWパーソナリティを務めている同番組。

今回の放送がラスト出演となった菅井は放送終盤、リスナーに向けて「ちゃんとお伝えしたかったので」と手紙を書いてきたことを伝え、欅坂46「二人セゾン」のバックミュージックにのせて手紙を朗読した。

「レコメンリスナーの皆様へ 月曜レコメンを聴いてくださり本当にありがとうございました。楽しんでいただけましたか?リスナーの皆さんとはたくさんの思い出がありますね。学校やお仕事があってお忙しい週初めの貴重な月曜日の夜にこうして一緒に過ごしてくださったこと、心から嬉しく感謝しております」と感謝。

「4年半前はこの世界にはいってまもなく、器用な方でない私のトークはお聞き苦しい点も多々あったと思います。でもノリさん、スタッフさんにご尽力いただき、まだまだ未熟者ですが、私自身楽しみながらお送りすることができました。気づけばレコメンは自分をさらけ出せる場所になっていました」とコメント。

「たくさんメールを送ってくださったり時には笑わせていただいたり、リスナーさんとのコミュニケーションがすごくすごく楽しかったです。そして何より月曜レコメンが面白いと言ってくださる声がすごく励みになりました。この貴重な経験を通してラジオはリスナーさんと一緒に使っていくものなんだなって実感しました。月曜レコメンが明日からも頑張るための息抜きや楽しみに少しでもなれていたら、これほど嬉しいことはありません」と涙をこらえながら声を震わせて伝える菅井。

「数年前はラジオパーソナリティなんて夢の夢だと思っていたけど、支えてくださる方々に恵まれ、なんとか4年半続けさせていただくことができました。この感謝とこの経験を胸にこれからはもっともっと成長して新たな菅井友香になれるようどんなことにも挑戦していきたいと思っています」と今後の意気込みを語り「人生は一度きり、いつだってやってみなければわかりません。リスナーの皆様も是非夢を大きく持って自分の道を信じてあげてくださいね。辛い時悲しい時は人生きっとうまくいくと唱えてみてください。ずっと応援しています」とリスナーの背中を押した。

10月より菅井の後任として櫻坂46の副キャプテン・松田里奈がWパーソナリティを務めることについて「そして来週からは新たに後輩の松田里奈ちゃんがWパーソナリティを務めます。私もこれからは5軍リスナーの仲間入りをして応援したいと思います!是非一緒に聴きましょうね」とエールを送り、最後は「リスナーのみなさま、1度でも聴いてくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。これからもレコメンリスナーのみなさまにたくさんの幸せが訪れますように。櫻坂46菅井友香」と重ね重ね感謝を伝え、菅井のグランドフィナーレとなった。

◆菅井友香のラスト出演に反響



菅井のラスト出演には「4年半、本当にお疲れ様でした!」「毎週のスタートにゆっかーの声を聴けるのが幸せだった」「ゆっかーの声が月曜日に聞けなくなるの寂しい」「手紙に涙腺崩壊」「完全にもらい泣きした」「またいつでもレコメンに帰ってきてね!」など反響が続々と寄せられている。(modelpress編集部)

情報:文化放送

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