深田恭子、約4カ月ぶりに公の場に登場 「すごくドキドキしています」

エンタメOVO


 『劇場版 ルパンの娘』完成披露舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の深田恭子、瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、大貫勇輔、麿赤兒、観月ありさと武内英樹監督が登壇した。

本作は、深田が主演したドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の最終章を描く劇場版。

今年5月に適応障害の治療のため、活動を一時休止し、今月2日に活動再開を報告した深田が、約4カ月ぶりに公の場に登場した。

深田は「今日、初めて皆さんに見ていただくということで、すごくドキドキしています。やはり作品というのは皆さんにお届けすることができてやっと完成です。今日は試写という形ですが、楽しい時間を過ごしていただけたらと思います」とあいさつした。

撮影現場の雰囲気について尋ねられると、「こんなに長く同じメンバーで撮影させていただくことはなかなかないので、本当に居心地のいい現場で、本当の家族のような気持ちになるというか…。だからこそ(ドラマ版の)『パート1』『パート2』、そして劇場版というものを作れたのだと思います。皆さんのおかげです」と感謝の思いを口にした。

最初のドラマ版から約2年間、他の役を全く挟まずに、主人公・華を演じ続けた深田。司会者から「身も心も華になっちゃった?」と聞かれると、「そうですね。最初は『悔い改めな』といった決めぜりふとか、なかなか発したことのないせりふだったので、言えるかな…と心配だったのですが、泥棒スーツに身を包むと、何とか言うことができました」と笑顔を見せた。

映画にちなみ「絆を感じた瞬間」を尋ねられると、「この現場です。こうしてまた再集結して、映画公開に向けて、皆で進めていこうというこの時間が、大きな絆の時間だと思っています。頼もしいです」と語った。

映画は10月15日から公開。

当記事はエンタメOVOの提供記事です。

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