「モテたい」「モテる女になりたい」と思うとモテなくなる4つの理由

yummy!


「モテたい」「モテる女になりたい」と思うとモテなくなる4つの理由

「モテたい」という思いが強くなりすぎると、逆にモテなくなってしまうケースがあります。
今回は、そんな「モテたい」思いが空回りしてしまう理由を4つご紹介します。

目次

情報が古い


世の中には、ありとあらゆるモテるためのヒントがあふれています。
「モテるためには、さしすせそ(さすが、知らなかった、すごい、センスいいね、そうなんですね、と相づちを打つこと)が大切」「女性から声をかけるのはNG、気のあるふりを小出しにして相手から誘わせるべし!」などの情報を見たことがある方も多いと思いますが、そういったモテるためのヒントは、「すでに古い情報」になっている可能性が高いのです。
どういう人がモテるか、というのは時代によって変化しています。「モテたい」と思ってとっている行動が、あなたをモテさせるどころか、「なんだか古いタイプの女性」に見せてしまっているという危険性もあるのです。

ガツガツしていると引かれる


多くの女性は、「ガツガツいいよってこられて引いた」という経験をしています。男女ともに押しが強い人には引きがちです。「モテたい」オーラが強すぎると、モテるどころか、男性から敬遠されてしまうことになりかねません。

万人受けは存在しない


現在は多様性の時代です。「これがモテの形!」というのは実は存在しません。今も昔も女子アナ系の女性が、モテ系と呼ばれることがありますが、実は女子アナ系タイプが好きな男性は一部です。
男女逆にして考えてみれば分かるでしょう。びしっとスーツで決めた商社マンがタイプの女性もいれば、自由な空気のクリエイター系男子にときめく女性もいます。男性の好みも多様化している今、万人からのモテを目指そうとすることはナンセンスなのです。

本当に合う人を遠ざけてしまう


モテる女性になろうと、服装や言動を変えていくことで、変える前の素の自分を好きになってくれたであろう男子を遠ざけてしまう危険性があります。「モテたい」と万人からモテる女性を目指すことで、本当のモテを逃してしまう可能性があるのです。

さいごに


今回は、「多くの人からモテたい」と思えば思うほどモテなくなる4つの理由について解説してきました。
万人モテを目指すと、モテからは遠ざかってしまいがちです。
自分のことを大好きになってくれる人に出会いたいなら、「こうすればモテるかも」と世間のモテ基準に自分を寄せるのではなく、自分が本当にそうなりたいと思える女性像を目指す必要があるでしょう。
(今来 今/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ