【ゴンチャ】茶葉を一新!大人にこそ楽しんでほしい秋限定の「利きTEA&ティーデザート」実飲ルポ

TABIZINE

2015年に日本に上陸したアジアンティーカフェ「ゴンチャ(Gong cha)」。タピオカミルクティーのイメージがありますが、茶葉本来のおいしさを追求し続けており、上陸6周年を迎えた9月にオリジナルティーが一新。さらに、デザート感覚の新シリーズ第1弾としてティーデザートが誕生しました。新作の試飲会に参加したのでレポートします。
東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・利きTEA“NEWストレートティー 試しキャンペーン”」
世界中で1,500店舗を超える「ゴンチャ(Gong cha)」
東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」パンフレット
2006年に台湾・高雄市に1号店が誕生した「ゴンチャ(Gong cha)」。中国では古来、希少な最高品質のお茶を皇帝に献上するしきたり “貢ぐ茶”があり、「貢茶(ゴンチャ)」と呼ばれて歴代の皇帝に愛されたことから、これがブランド名の由来になっているそうです。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・利きTEA“NEWストレートティー 試しキャンペーン”」「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」試飲発表会
日本には2015年に上陸後、現在102店舗まで展開(2021年9月現在)。毎日店舗で茶葉ごとに抽出して丁寧に淹れているゴンチャのお茶。9月からは「NEWストレートティーのお試しキャンペーン」が始まり、デザート感覚の新シリーズ第1弾「Gong cha Tea Dessert “クレームブリュレ”」が誕生しました。
9月9日~11月10日まで!「利きTEA “NEWストレートティー お試しキャンペーン”」
お茶の抽出方法に、ドリップコーヒーのように“蒸らし”の工程を加え、湯温や茶葉の濃度も科学的に管理。乾燥した茶葉がふっくらと開いて、本来のおいしさが一層豊かになっているそうです。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・利きTEA“NEWストレートティー 試しキャンペーン”」2
「利きTEA」を楽しめるのは、リニューアルした5種のストレートティー(各200円・税込/アイスのみ/キッズドリンクサイズと同サイズ)。

茶葉の奥深い味わいにベルガモットの香りが品の良い「アールグレイティー」(左)、5種の中で1番発酵度が高く、お茶本来の深い味わいを楽しめる「ブラックティー(紅茶)」(左奥)、高級台湾茶として有名な高山茶の一種「阿里山(アリサン)ウーロンティー」(中)、日本と台湾で定番のスッキリ香ばしい「ウーロンティー」(右奥)、緑茶が爽やかでジャスミンが華やかな「ジャスミン グリーンティー」(右)。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・利きTEA“NEWストレートティー 試しキャンペーン”」茶葉
蒸らし前の茶葉の形もそれぞれ違い、発酵度により色合いも香りも違います!低発酵の緑茶、半発酵の阿里山ウーロンティー・ウーロンティー、完全発酵のブラックティー・アールグレイティー。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・利きTEA“NEWストレートティー 試しキャンペーン”」3
澄んだ黄色、黄金色、真紅、深い赤色だったりと宝石のような輝き。口の中に広がるスッキリ感、旨味や深みも千差万別。個性的な5種を試して、お好みの1杯を探してみましょう。
9月16日~11月7日まで!第1弾「Gong cha Tea Dessert “クレームブリュレ”」
東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」
季節限定のミルクティーにカスタード風味のクレームブリュレ ミルクフォームとカラメルクラッシュをのせた「Gong cha Tea Dessert “クレームブリュレ”」。フレーバーはマロン(左)、タロイモ(中)、パンプキン(右)の3種類。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」クレームブリュレ ミルクフォーム2
表面に砂糖をふりかけ、直火で焦がした洋菓子“クレームブリュレ”。ティーデザートのクレームブリュレ ミルクフォームは、火を使わず独自に開発。カラメルクラッシュの香ばしさとカリカリ食感が焦げ感を再現し、もったり濃厚で塩気がきいて、オリジナリティーにあふれています。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」クレームブリュレ ミルクフォーム
飲み方も、まずはミルクフォームだけ、次はティーだけ、最後はティーと混ぜてと、3回に分けて楽しめます。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」2
9月16日~11月7日は「クレームブリュレ タロ ミルクティー」(中)(アイスM600円/ホットS550円・税込)。台湾で人気の食材タロイモの「タロ ミルクティー」は日本でもファンが多く、今回、期間限定での復活です。日本の芋やさつまいもとは違った、やわらかな甘みの芋感で、クレームブリュレ ミルクフォームとともにまろやかに口の中に広がります。芋好きさんにはチェックしていただきたい逸品です。

9月16日~10月10日は「クレームブリュレ マロン アールグレイ ミルクティー」(左)(アイスM630円/ホットS580円・税込)。アールグレイの華やかでスッキリとしたミルクティーに、マロンソースが甘く香りよく混ざり合います。

マロンと入れ替わり、10月14日~11月7日に登場するのは「クレームブリュレ パンプキン ブラック ミルクティー」(右)(アイスM600円/ホットS550円・税込)。定番人気のブラック ミルクティーは、パンプキンソースの強い香りと甘みにも引けを取らない重厚感。一口ごとに秋の深まりを感じる1杯です。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」ホット
肌寒い日にはホットでリッチに味わい、温まりましょう。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」
クレームブリュレ ミルクフォームの甘じょっぱさが良い働きをし、濃厚なのにお茶の味わいは薄まらない贅沢なティーデザートです。
カスタムも楽しんで、笑顔広がる秋のティータイムを
東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」
甘さの量の調整、氷のありなし、トッピング(パール<タピオカ>・ナタデココ・アロエ・生クリームとバターをベースにしたミルクフォーム)の追加も可能。デザート感満載にしたりと、カスタマイズも楽しめます(クレームブリュレ ミルクティーはトッピング2つまで)。

ちなみに試飲会では甘さ少なめでしたが、香りと甘みがちょうどよいバランスでした。

東京都・「ゴンチャ(Gong cha)」・「Gong cha Tea Dessert第1弾“クレームブリュレ”」ホット2
タピオカのイメージ、若者のイメージを払拭するゴンチャの「利きTEAとティーデザート」。古来から長く親しまれるお茶を通して、幸せな秋のお茶時間を過ごしませんか?

NEWストレートティー お試しキャンペーン
期間:2021年9月9日~11月10日

Gong cha Tea Dessert “クレームブリュレ”
期間:2021年9月16日~11月7日

※店舗により、実施していない店舗や一部商品のみ取り扱いの店舗あり。販売状況により変更の場合あり。

ゴンチャ(Gong cha)
HP:http://www.gongcha.co.jp/
[All photos by kurisencho]

当記事はTABIZINEの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ