下野紘&内田真礼、スタッフからの果たし状に応戦!

Entame Plex



新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は21日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#22』を放送した。

本放送では、「NGワードを言わせたい!!!」と題したコーナーを実施。前回(#21)の「食レポチャレンジ」でNGワードを一言も言わずにクリアした2人へ、スタッフがリベンジを仕掛けたこのコーナー。2人の“NG”を引き出すために用意されたゲームに次々と挑戦していった。まずは、「カタカナNGトーク」に挑戦。提示されるテーマに沿って10分間トークを行い、カタカナを10回言うとアウトとなる。縛りの強いNGワードに加え、突然オセロが置かれたり、テーマが“行ってみたい国”など、カタカナ必須のものだったりと、カタカナを誘導するひっかけに2人はまんまと引っかかりNGワードを連発。スタッフの思惑通りの結果に悔しい表情を見せた2人ですが、スーパーを食事量販店と例えたり、ゲームを遊戯に言い換えたりとファインプレイで挽回。NG も8回に抑え、なんとかクリアした。

続いては、スタッフと被らないようにお題にあったポーズを決める「NGポーズチャレンジ」に挑戦。“戦隊ヒーローの決めポーズ”というお題に、下野がギニュー特戦隊のポーズをとったり、“拳銃のカッコいい構え方”では内田が二丁拳銃のポーズをとったりと、少しズレた答えで被りを次々と回避し、楽々ゲームクリア。しかし、消化試合として行われた“カワイイ内田真礼”というお題では、内田が手を前で重ね小首を傾げたポーズを披露するも、スタッフのジェスチャーとまさかの一致。「そこで被るの!?」「左右対称なんでちょっとしたユニットですね」と爆笑する下野に、内田は「はずいはずい」「見ないで~」と赤面。ゲームには成功するも恥ずかしさの残る結果に。

そして最後には、隠された5つのNGワードを言わないよう商品をプレゼンする「NGテレビショッピング」を実施。ビールサーバーに挑戦した内田は、キンキン”“お買い得”など、言ってしまいそうなワードを無意識に回避していたものの、“円”というワードは流石に避けられず、失敗。スタッフの思惑が読みきれず、惜しい結果に「くぅぅぅ!値段言ってしまったぁぁ」と嘆く。続いて、下野が癒しクッションに挑戦。肌触りやデザインなどを丁寧に説明していきますが、途中内田さんがまったりとビールを楽しむ姿が映し出されると、プレゼン中でありながら「ちょっ!今こっちでやってるんですよ!」と思わずツッコミ。その後プレゼンから脱線し、内田と「おたくどこの会社?」「ビールサーバー内田です」とコントを繰り広げ、最後は「大盤振る舞いです!タダです!」と無理矢理フィニッシュした下野。

またも“円”というNGワードが入るが、タダにしたことで謀らずともNGワードの回避に成功。下野は「へっへっへっへ~」とご満悦でコーナーを締めくくった。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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