『推しの王子様』“クソ最終回”で大炎上「脚本として0点」「なんかキモい」

まいじつ


比嘉愛未 画/彩賀ゆう 

9月23日、比嘉愛未主演のドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。酷すぎる展開に酷評が相次いでいる。

主人公の日高泉美(比嘉)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』の代表取締役社長。ある日突然出会ったダメな若者・五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する〝逆マイ・フェア・レディ〟な日々を、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく。

これまでの話で、『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、『ランタン』側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンで失態を犯してしまった泉美。彼女はすっかり自信ややる気を失い、交際を始めたばかりだった光井(ディーン・フジオカ)に別れを告げると、スタッフを残して失踪。完全な逃亡をはかった。

最終回ではその後、『ペガサス・インク』が制作していたゲームが、『ランタン』の手によって勝手に下請けの制作に切り替わり、クオリティーが低いとしてユーザーから批判が殺到。大炎上が起こってしまう。

『ペガサス』のメンバーが頭を抱えていると、とあるブログに今回の炎上騒動を細かに解説し、修正点までも書いてある記事があがる。実は失踪した泉美がこのブログを書いており、『ペガサス』のメンバーはこれを泉美からのアドバイスと勝手に受け取ってゲームを修正。すると炎上は一瞬で鎮火した。

11話もやって何の深みもない最終回


その後、『ペガサス』は『ランタン』からの独立を申請。これがすんなり受け入れられると、泉美もまたすんなり『ペガサス』に戻ってくることになる。そして戻って即、航と交際をスタートさせる。一方で光井はいきなり映画を製作してヒットを飛ばし、みんなハッピーになるのだった…。



視聴者の感情そっちのけで、目まぐるしく展開が変わったこの最終回。ネット上では

《最終回なのにクソつまんねえ》
《すごいクソ脚本》
《恋愛でも仕事でも脚本として0点なんだけど、なんだこのドラマ》
《脚本家とプロデューサー、きちんと仕事をして。登場人物たちにもっと、愛情を持って。11話もあったのに、こんな最終回でいいの?》
《こんなストで金貰ってる脚本家にキレそう》
《なんか、最終回キモい》
《11話もあったわりに最後駆け足感がすごかったな》
《このクソみたいな脚本で最終回まで演じきったキャストの皆さんに心からお疲れ様でしたと言いたい》

など辛辣な酷評が殺到している。

胸キュン要素が少なく、かといって〝お仕事ドラマ〟と呼べるほど仕事への熱意や描写も少なかった同作。一体これは何ドラマだったのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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