『鬼滅の刃』の聖地の特異性と、これからの聖地巡礼

放送が迫る『鬼滅の刃 遊郭編』。
2021年9月に放送されたTVシリーズの再編集版5作はいずれも高視聴率を記録し、TV初放送となった『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』はさらなる高視聴率を期待でき、その人気はさらなる高まりを見せている。
『鬼滅の刃』がなぜこんなにもヒットするのか? 
大手前大学建築&芸術学部でサブカルチャーを研究している谷村要准教授の考察を2回に分けてお届けする。
後編となる2回目は、先生の研究にも通じる、聖地巡礼について伺う。

ファンの想像力が聖地を作る

——聖地巡礼のお話をうかがいたいのですが、作品の中でリアルな地名を使用していて、その地域が協力して盛り上げているところがあります。茨城県の大洗を舞台にした『ガールズ&パンツァー』や、『ラブライブ!サンシャイン!!』の静岡県の沼津もうまくいってる印象があります。『鬼滅の刃』の聖地巡礼はそれとは違いますね。具体的な地名は出てこない。

谷村 浅草くらいですね、作中で具体的に出てきた名前は。あとは、設定レベル(キャラクターの出身地など)ですね。

——竈門神社という名前に結びつけて聖地として巡礼している状況も、また特殊なものなのかなと思って見ていたんですが、どうお考えですか。

谷村 おっしゃるように、『鬼滅の刃』の聖地の特徴は、ファンが作品で描かれた表現であったりキャラクターや必殺技の名前であったりを、現実の地名や場所と結びつけて聖地としている点ですね。作品の解釈とそれに基づく知識を現実の何かに結びつけていく想像力が土台にないと成立しない現象です。かつての聖地巡礼現象においては、かなりディープなファンの間でみられた現象でした。それが、これほど多くの人を動かしていることに驚いています。

ご存じかと思いますが、聖地巡礼現象はアニメで描かれた舞台のモデルと思われる地域にファンが足を運ぶ現象です。このような行動を誘発したアニメとしては、古くは『アルプスの少女ハイジ』(1974年)などの作品にまでさかのぼることができるといわれますが、地域の活性化にも結び付く現象として捉えられるようになったのは2000年代後半になってからです。『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006年)、『らき☆すた』(2007年)、『けいおん!』(2009年)といった京都アニメーション制作の作品がそのブームを最初にけん引しました。これらの時期、アニメのモデルとなった場所は地方郊外が多かったのですが、現在のように権利者側や制作者側から具体的なモデル地域が明示されることはほとんどありませんでした。ファンが作中の描写から、この地域がモデルなのだろうとあたりをつけて現地を訪問し状況を確認したうえで、その情報を同人誌やネットで共有することで「聖地」の認知が進み、現象が拡大していきました。

聖地巡礼現象は、ファンが作品の内容をどれくらい理解しているか、そのメディア・リテラシーを土台として成立する現象といえます。ファンは、あのキャラクターがここで友人たちと交流した、食事をしたと想像しながら、聖地巡礼を楽しみます。もちろん、行為そのものは実際にあったことではありませんが、その想像力と巡礼の記録が、SNSなどで共有され、それに共感した人びとによってさらなる巡礼がされていくメカニズムを聖地巡礼現象は持っています。ときには、その想像力の下で、ファンが主催するイベントが地域の許可の下で行われたりすることがあります。たとえば、聖地となっている場所では、キャラクターの誕生日イベントがそのキャラクターと関連付けられた場所において、開催されています。たとえば、『けいおん!』の舞台とファンからみなされている豊郷小学校旧校舎群では、10年以上キャラクターの誕生日と設定されている前後の週末にイベントがファンの手により定期的に行われていますし、大洗や沼津でも同様のイベントがみられます。

このような現象の初期の事例といえるのが、京阪電鉄の守口市駅で十数年続いているアイスを食べる誕生日オフ会です。この守口市駅は『Kanon(カノン)』という1999年に発売されたPCゲームで描かれた背景のモデルとして、そのファンの間では知られています。『Kanon』は東映アニメーション制作で2002年に、京都アニメーション制作で2006年に、2度TVアニメ化されるほどの人気作品なのですが、ファンたちはその守口市駅で、ある登場キャラクターの誕生日の前後にネット掲示板などで示し合わせて守口市駅に集まりアイスを食べてそのキャラクターのお祝いをしています(現在も行われています)。なぜアイスを食べるかというと、アイスクリームが大好きなキャラクターであるからなんですね。作中では、守口市駅がモデルであることはまったく言及されていないのですが、ファンたちはその描写からモデルとなった場所を読み解き、さらにキャラクターの好きな食べ物とも結びつけてこのような行動までしてしまうわけです。ちなみに、10年ほど前に作品の制作者の方々とお話しする機会があって守口市駅を舞台にした件をお聞きしたことがあったのですが、何でもシナリオライターの方がこの近くに住んでおられたらしく、それで舞台として選んだのだとか。

…かなり話が『鬼滅の刃』からズレてしまいましたが、このように、『鬼滅の刃』以前にもファンが作品内容を読み解いて、聖地巡礼をすることは元々あった現象でした。ただ、かなりの作品へのリテラシーがなければこのような活動はできないことです。実際、キャラクターの誕生日や好きな食べ物にまで基づく巡礼行動はあくまで作品をディープに理解しているファンが中心であり、背景など作中で描写されるビジュアルこそがライトなファン層の動員を生み出していた部分が多くありました。
『鬼滅の刃』の場合は、先にも述べたように、かつてディープなファンがしていたような行為をライト層が行っている点が、私には衝撃的でした。やはり、ソーシャルメディア全盛の現在では、ファン同士で作品の解釈の共有があっという間に進むことが背景にあるのでしょう。また、それに伴い、動員力も、かつての聖地巡礼現象より強くなっているように思います。

『鬼滅の刃』の聖地とされる具体的な場所について、話しましょう。私はまだ関西圏しか回っていないのでそこに限定して紹介しますが、奈良県奈良市柳生町の「柳生一刀石」の周辺ではたくさんのファンの方を目にしました。
▲柳生一刀石(奈良県奈良市柳生町)

元々、有名な剣豪によって斬られたという伝説のある巨大な岩石が森の中にあるのですが、それが炭治郎が作中で斬った岩を想像させることもあり、多くのファンを呼び寄せるようになりました。今では、地元の観光協会がレプリカの刀などをその岩の近くに置いていて、それを使って訪れる人たちが記念撮影しています。元々が剣豪の伝説と結びついている場所なので、刀や侍風のコスプレをすることにそれほど違和感もないことも大きいんでしょうね。考えてみれば、聖地巡礼が知られるようになった当初と比べると、現在ではこの聖地とされる場所での記念撮影も今はお手軽にスマホでできます。そういったカメラが身近になった点でも、このような聖地の需要が増えているのだろうと思います。ごっこ遊びじゃないですが、”映え” というものを意識した行為というか。

——インスタの影響ですね。

谷村 大きいだろうと思います。どこでも気軽に写真を撮れるようになったこととそれをネットで共有することが当たり前となったことも、「映え」る場所として多くの人が聖地を訪れる原動力になっています。
ここ以外の関西の聖地だと、九州での竈門神社と似たような場所として、奈良県葛城市にある、葛木坐火雷神社(かつらきにいますほのいかづちじんじゃ)が挙げられます。
▲葛木坐火雷神社(奈良県葛城市)

「火雷神(ほのいかづちのかみ)」という我妻善逸の必殺技と関連付けてファンが聖地として扱っている場所です。神社の絵馬掛所には、ファンが思い思いに描いた絵馬が奉納されています。

聖地の継続性を支えるもの

谷村 ここは「火」の神社なのですが、神社の関係者の方にお話を聞いたら、『無限列車編』の公開以降「火守」っていうお守りがよく求められるようになったそうです(この神社では「火守」と「音守」というお守りを授けてくれます)。このことは我妻善逸ともはや関係なくなってくるのですが。
ただ、このことで重要なのは「(さまざまな地域の資源を作品の構成要素と)結びつけていく」想像力だと思います。これが現在では「聖地」や関連ビジネスを広げていく力になる。作品の構成要素を深く読み解いていくことは、オタクの人たちが元々やっている行為でしたが、今起こってるのは、かつてオタクの人たちに限定されていたような行為が、いろいろな人たちに広がっているということです。この想像力の広がり方っていうのが、おそらくこれまでの聖地巡礼現象で前提にしていた状況とは違う。

そして、それは『鬼滅の刃』がインパクトのある人気を博したから可能になったことです。作品が国民的人気を得たこと、そしてSNSでの作品情報の共有によって、「一億総『鬼滅の刃』オタク化」に近い状況がつくられ、コロナ禍でも多くの人が聖地に足を運んだのでしょう。

他の聖地として、和歌山県紀の川市に甘露寺というお寺があります。『鬼滅の刃』に登場するキャラクターの名字と同名であることを活かしたユニークな取り組みをしているお寺です。
▲甘露寺(和歌山県紀の川市)

このお寺のある紀の川市は元々インスタグラムを使った写真の投稿を自治体が促していたこともあり、写真のようなコスプレイヤーの撮影に映えるブースを設置しています。昨年12月に私がここを訪れたときは残念ながらここで撮影しているコスプレイヤーさんたちの姿を見かけることはできませんでしたが、キャラクターに扮した人びとは一時期数多く訪れていたようです。

ここは自治体主体で「聖地化」を進めている事例ですが、聖地巡礼の場合、その継続性を考えるうえで重要なのは、地域の住民の方々が自主的に作品を好きになることです。継続的に多くのアニメファンが巡礼している「聖地」として知られる沼津や大洗で地域の商店などで聞き取りをすると、みなさん、作品やそのキャラクターにたいへん愛着を持っておられます。

聖地巡礼を研究している立場としては、今まで「アニメのファン」であり「作品のファン」である人たちが、聖地巡礼をしていくうちに「地域のファン」になっていく過程を論文などで強調して伝えてきたんですが、一方で、地元住民が「作品のファン」になっていくことも持続的な「聖地化」には重要であることがわかってきました。地域住民がファンになることで、ファンの気持ちを理解するようになり、ファンの想いや期待を先回りしたふるまいをしてくれる。そして、そのことがファンから「この人たちはわかってるな」という信頼を勝ち得ていくことになり、地域への愛着を生んでいくことになる。この関係性が持続的な「聖地」をつくりだしていく、非常に大きなポイントだと思っています。

そういう持続性の源泉になる点に着目すると、『鬼滅の刃』の聖地はまだそこまでいってないような気がします。やっぱり、具体的に自らの地域を描いていることを住民が自覚できる作品のほうが、愛着は強まります。持続的な「聖地」となった地域の地元住民の方からは、アニメをきっかけに自分たちも知らなかった地域の魅力に気づくことができた、ということをよく聞きます。そういう魅力を気づかせてくれた作品に地域に住まう人たちは感謝し、作品への愛着を持つようになります。たとえば、兵庫県西宮市を舞台とする『涼宮ハルヒの憂鬱』には、ファンの間で物議をかもした「エンドレスエイト」という回があります。ほぼ同じストーリー展開を8話かけて繰り返し描いた異色回なのですが、西宮で地域活性化事業に関与している方はこの話を西宮市民にとっては「神回」だといいます。このストーリーでは、西宮のさまざまな場所をいろいろな視点で8回にわたって描き方も変えながら表現しているのですが、その点で、西宮の魅力をいろいろな意味で描いている作品とも見ることもできるんです。だから、それが「神」であるというんですね。

『鬼滅の刃』の聖地巡礼現象では、そういう地域住民とファンの接点になる契機がつくりづらい点があります。ファンの想像力が作品と地域を結びつけているのであって、その地域の具体的な描写に基づくものではないからです。

聖地巡礼の将来は

京丹後市久美浜町にある神谷神社——神谷太刀宮という場所があるんですが、ここにある神谷磐座(いわくら)という、神聖な場所とされる場所があります。ここも柳生一刀石と同様に炭治郎が斬った岩に似ていると言われています。
▲神谷磐座(京都府京丹後市久美浜町)

鱗滝左近次に連れて行かれて「斬れ」と言われた岩とは形が違うんですが、持っている要素というか雰囲気という点で確かに似ているところがあると思います。
ここが炭治郎の斬った石に似ているというのは地元自治会がSNSに投稿したことがきっかけで広がったとのことで、興味深いですね。保存会まで結成されたとか。

『鬼滅の刃』は記録的なヒットを飛ばしたことで、このように地域側から集客をもくろんだ「聖地」アピールがなされるようになってきましたが、あくまでこれらは「草の根」の活動で、誤解を恐れずに言えば、作品にフリーライドした活動ともいえます。
この場合、他のアニメの「聖地」のように公式と結びつくことは難しいでしょう。
そのため、どれだけ持続的な「聖地」として今後も残っていくかは現状、見通すことができません。
ただ、ファンが楽しめる場として、また、鬼滅ブームを記憶する場所として今回紹介した聖地が残っていってほしいと希望しています。
「アニメ聖地」の元になるアニメ作品の多くはそのコンテンツ展開が終われば忘れ去られる宿命を持っていますが、作品の記憶を想起する役割が今後の「アニメ聖地」となった場所に期待されることの一つだと思いますので——

もちろん『鬼滅の刃』の作品展開はまだ数年続くでしょうし、「火雷神」に関するエピソードはまだまだ先なので、葛木坐火雷神社などは今後さらにブレイクする余地は残していると思いますし、より聖地の盛り上がりが期待できます。その意味で、今後も『鬼滅の刃』の聖地からは目が離せないと考えています。

——他の地域の話になりますが、福島県の会津若松市にある大川荘という旅館が無限城にそっくりだと話題になっていましたね。

谷村 あれはすごかったですね。ああいう、ある種の偶然性に基づく発見も『鬼滅』ファンは楽しんでいるのかもしれないですね。聖地巡礼をする人の中には、作品世界と現実との忠実な関係性を求めようとしすぎる人もいますが、今までの経験上、多くの人にとっては、細かい点より楽しめるポイントをどう見いだせるかが聖地巡礼においては重要なのだと考えています。実際、何度も地域を訪れ、「聖地巡礼」——実は、コアなファンはこの言葉を使わず「舞台探訪」という言葉を使うのですが——を極めてしまうと、地域を訪れる仲間同士で美味しいものを食べて、交流しあうことがその目的になっていったりします。かつてはアニメで描かれた通りに、いかに忠実に写真撮影するかにこだわっていた人も、そのことにあまりこだわらなくなったり。

——美味しいものを食べることを好むっていうのはそれこそ大洗のあんこう祭りに参加しているファンからもうかがえますね。

谷村 おっしゃる通りです。何回も「聖地」を訪れるような人たちは、住民や同好の士との交流、地域の美味しいものを食べることなどを経験したりすると、だんだん主になってくるものが変わってきて、現実に存在する人やモノを重視する方向に寄ってくるように思います。基本的に最初は、架空・虚構のところに重きを置いているのですが、それが現実に降りてくる。最終的に現実を楽しめるようになる過程の部分、過渡期にあたる行為が、「聖地巡礼」の本質なんではないだろうか? とすら思います。

『鬼滅の刃』の聖地と言われている地域において「聖地」としての持続性がまだ見通せないということを述べましたが、持続的な「聖地」になるには、今後どのように訪れる人たちが楽しめるポイントを構築していくかということが肝心だと思います。それはアニメに関連することだけでなく、アニメをきっかけにしたファンの「結びつける」想像力を活かし、地域資源を楽しめる方向にどうつなげていくか。その発想が重要になってくるように思います。

>>>「聖地」の写真をまとめて見る(写真4点)

大手前大学での学びについて

ーー先生は、大手前大学建築&芸術学部メディアコミュニケーション専攻所属ということですが、どのような学科になるのでしょう? また講義ではどのようなことを学ぶのでしょうか?

谷村 メディア業界の現状とメディア研究の基礎を学びつつ、どのようにその知識を実践に活かすか、という授業を心がけています。私のゼミでは7年前から京丹後市という地域で活動していますが、「京丹後七姫」というその地域にゆかりがあるとされる歴史上の女性たちをキャラクター化したり、地域のPR映像を学生とつくったりしています。メディアを使ってどのようなことができるか? を意識し、学生にその問題意識に基づいた実践をしてもらうことで、メディア(コンテンツ)業界に必ずしも進まずとも、社会でメディアを利活用できる力をつけることを狙ったカリキュラムをつくっています。授業では、メディア業界・メディア研究を学ぶものもありますが、大学のある西宮市内の地域メディアに取材する授業や、ポップカルチャー研究やファン文化研究の方法などを教える授業もあります。

ーー学生は、将来どのような職についていくのでしょう?

谷村 毎年のように、ゼミからメディア業界・コンテンツ業界に就職している学生がいます。ただ、メディア業界やコンテンツ業界に進む学生には、いつも「あなたはその仕事で何を表現したいのか?」ということを問いかけるようにしています。厳しい業界であることは周知の事実ですし、仕事に就いた後に挫折をした卒業生のことを複数人知っていますので、あこがれだけで就職するのでなく、「その仕事で、自分が、何をしたいか」を突き詰めてほしいといつも伝えています。そう伝えることで、一般企業に方向転換する学生もいます。どのように、夢への道筋を伝えていけるかはいつも悩ましいところです。

Profile
谷村 要(たにむら かなめ)
大手前大学建築&芸術学部准教授。専門は情報社会学・ファン文化研究。アニメ聖地巡礼現象など、メディア・コンテンツが社会に及ぼす影響について研究している。
著書に『コロナ時代の仕事・家族・コミュニティ』(近刊)『ポケモンGOからの問い』『地方創生—これから何をなすべきか—』『無印都市の社会学』(いずれも共著)など。
大学では、ゼミのほか「サブカルチャー分析」「デジタルメディア論」「メディアデザイン演習」を担当。ゼミでは、聖地巡礼フィールドワークや地域連携活動に取り組んでいる。

【大手前大学】
大手前大学は、兵庫県西宮市と大阪府大阪市にキャンパスを持つ大学です。さくら夙川キャンパスでは、建築&芸術学部(2021年4月、メディア・芸術学部より名称変更)、国際日本学部(2022年4月、総合文化学部より名称変更)、現代社会学部を開設しており、所属する学部だけでなく、他学部を含む19専攻から選んで学ぶことができ、学問分野を超え、物事を総合的に捉える力を身につけることができます。また、「レイトスペシャライゼーション」という制度を導入しており、1年生で様々な基礎科目を学びながら、自分が深めたい主専攻をじっくり考え、2年生で専攻を決定することができます。また全授業をネイティブスピーカーによる英語で行う「実践英語教育」などで、グローバルに活躍できる人材を育成します。建築&芸術学部では、建築コース、芸術コース、メディアコースの3つがあります。芸術コースでは、マンガ制作専攻、映像・アニメーション専攻など5つの専攻があります。マンガ制作専攻では『味いちもんめ』の倉田よしみ先生、映像・アニメーション専攻ではベルリン国際映画祭 短編部門銀熊賞を受賞した和田淳先生をはじめ一流の教員が直接指導を行っています。質の高い授業により、業界で活躍する卒業生を数々輩出しています。

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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